トップ > 音楽CD・DVD > クラシック > ドヴォルザーク(1841-1904) > 交響曲第9番『新世界より』 ヤンソンス&コンセルトヘボウ管弦楽団

ドヴォルザーク(1841-1904)

SACD 交響曲第9番『新世界より』 ヤンソンス&コンセルトヘボウ管弦楽団

交響曲第9番『新世界より』 ヤンソンス&コンセルトヘボウ管弦楽団

商品ユーザレビュー

レビューを書いてみませんか?

レビューを書く

検索結果:20件中1件から15件まで表示

  • ★★★★★ 

    take & give  |  京都府  |  不明  |  2016年02月18日

    この曲を聴こうと思う時、何故か分からないけれど、このディスクを取り出してきて聴いている。レコード芸術では、全く評価されてなかったけれど、何故かしら、このディスクを聴いている。ごくごくたまにケルテスとウィーン・フィルのものも聴くけれど、普段はこのヤンソンスとコンセルトヘボウのものを選んでしまう。確かレコード芸術では小澤征爾&ウィーン・フィル盤を特選、アバド&ベルリン・フィル盤を推薦としていたが、レコード芸術の評者の多くは耳鼻科と脳外科はもちろん、精神科に通うべきだ。特に宇野はね。 本当にこのディスクは素晴らしい限りです。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    Tiki  |  兵庫県  |  不明  |  2014年09月23日

    この曲の演奏は何種類も聴いたというわけではありませんが、この演奏での第2楽章のハッとするような美しさは、本当に素晴らしいと思いました。何度も聴き直してしまいました。もっと早く買えばよかった。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  2010年04月18日

    これは、ドヴォルザークの「新世界より」という交響曲の魅力を、ゆったりした気持ちで味わうことができる名演だ。第2楽章の中間部の微妙なテンポの変化や、終楽章の第1主題のレガートのかけ方などに、やや個性的な箇所も散見されるが、それ以外はいかにも模範的な解釈。奇を衒うということはいささかもなく、中庸のテンポで、交響曲の全体像を描き出していく。要するに、指揮者の個性というよりは、楽曲の素晴らしさを存分に味わうことができる演奏ということが出来るだろう。したがって、「新世界より」に何か特別な個性的解釈や、意味深さなどを求める聴き手からすると、物足りないと感じる者もいるとは思うが、これだけ、「新世界より」の魅力を心行くまで堪能させてくれるのであれば文句は言えないのではないかと思われる。ヤンソンスによって鍛え抜かれた手兵COAの好演も特筆すべきであろう。弦楽器も、そして、金管楽器や木管楽器も実に巧く、ここぞという時のティンパニをはじめとする打楽器群の迫力も圧倒的だ。そして、SACDマルチチャンネルによる極上の高音質録音も、本名演の価値をより一層高めることに大きく貢献している。

    8人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    なかじぃ  |  不明  |  2009年01月18日

    「新世界」の爆演です。ヤンソンスが大暴れしてますよ(笑) 一度是非ご試聴あれ。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    kef205  |  山口県岩国市  |  不明  |  2008年11月05日

    今まで何度となく聴いてきた「新世界」に新たな「新世界」を感じさせてるような演奏です。奇をてらった所はないのですが、様々なところに新たな発見があります。 ホールを包み込むような録音も秀逸です。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★☆☆ 

    The collector  |  uk  |  不明  |  2008年03月29日

    Reading so many reviews entitled ”Good”and ”Great I find myself totally in the minority in finding it impossible to seriously recommend this disc to potential buyers.For ”RCO LIVE” to try to market this disc containing approx.42 mins.of music with no coupling in the face of so many REALLY great versions on the market(all with couplings I may add) is surely misguided,and if for no other reason,this rules it out of contention in my opinion

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★☆ 

    学割  |  アジスアベバ  |  不明  |  2007年07月18日

    愛蔵盤であるI.ケルテス/ウィーン・フィル(LP)以来の名演奏。テンポ・旋律の歌わせ方等は正しく巨匠的。SACDはロイヤル・コンセルトヘボウ内の空気の振動をそのままディスクに閉じ込めてしまった感じです。”

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★☆ 

    jojo  |  京都  |  不明  |  2007年07月02日

    京都で生でこのオケと指揮者のこの曲を聴いて、あまりの素晴らしさにこのCDを購入しましたが、生で聴いたものには及ばず。。。クラシックって録音難しいですね。それでも今のところ新世界の録音ではケルテス/ウィーンフィルと並びトップです。ああ、一期一会とはこういうことをいうんだろうな。音質悪くても自分で録音しとくんだった(犯罪ですね)

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    BISOROTTI  |  金沢市  |  不明  |  2007年04月15日

    レビューに乗せられて買いましたが無意識に3日連続で真剣に聞いてしまいました。何回も演奏しているのでヤンソンスの仕掛けの上手さとそれに答えるRCOの絶妙の駆け引きと気迫が最高ですね。ところで、2楽章が始まって間もなくのカラスの鳴き声のような音は一体何なのでしょうか?ライブならではの事件!

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    ヤマト  |  新潟市  |  不明  |  2007年03月30日

    今までノイマン/チェコフィルを愛聴してきましたが、この演奏には、最初から、ぐいぐい引き込まれました。 現代の「新世界」の名演と思います。 録音もコンセルトヘボウのシートで聴いているかのような錯覚を覚える名録音です。 名門オーケストラ、コンセルトヘボウがマリス・ヤンソンスを得て黄金時代の到来を予感させます。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    いじぇきちくん  |  長野県  |  不明  |  2007年03月21日

    確かに「新世界」なのだが、これまでのどの演奏とも異なる、文字通りの「新世界」です。さらにいえば「別世界」です。ポピュラーすぎてどれを聞いても同じようにしか聞こえてこなかったこの曲ですが、あらためてその魅力と奥深さをて気付かせてくれた現代の名演です。いいです!!

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    再太(リフトル)  |  足立区  |  不明  |  2006年11月24日

    ここ2、3年のヤンソンスの勢いは向かうところ敵なしの感があります。このところ低迷ぎみだった「新世界」のCDの中で敢然とそそり立つ様な演奏と最上質の録音とで、20年に一度の収穫です。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    アナログ信仰者  |  横須賀市  |  不明  |  2006年11月14日

    愛蔵盤であるI.ケルテス/ウィーン・フィル(LP)以来の名演奏。テンポ・旋律の歌わせ方等は正しく巨匠的。SACDはロイヤル・コンセルトヘボウ内の空気の振動をそのままディスクに閉じ込めてしまった感じです。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★☆ 

    cosmos  |  東京都  |  不明  |  2006年01月28日

    皆さんのレビューを見て早速購入聴いてみました。マリス・ヤンソンスなかなかやりますなー!ターリッヒやクーベリックなど名演ぞろいのこの曲ですが、近年久しぶりにスケールの大きいマエストロが出てきましたね。欲を言えば切がありませんが、彼の演奏の特徴はハーモニーを大切にして小細工せずその曲の全体の構成をしっかりとらえてしかも大味にならず、本当に良い演奏だと思います。コンセルトヘボウの相性もぴったり。good!!

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    POC  |  志木  |  不明  |  2005年01月09日

    久しぶりにコンセルトヘボウの音を堪能できた。 シャイーの重心の高い音楽とデッカのホールトーンを抑えた録音で、このオケを聴くたびに、音楽監督交代を願わずにいられなかったところへ、ヤンソンスの就任!しかし、ヤンソンスについても聴かず嫌いしていたので、期待はしていなかったが、この演奏を聴いてまったく評価が変わった。 この曲は正直聴き飽きていたが、ヤンソンスの手練手管の棒とコンセルトヘボウの魅力的な音色!でこの曲を見事にリフレッシュした。録音もホールの特性を生かした自然なものといえよう。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

検索結果:20件中1件から15件まで表示