【中古:盤質AB】 クリスマス交響曲「サンタクロース」/序曲「マクベス」/他 ロウ/ロイヤル・スコティッシュ管弦楽団
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レインボー | 不明 | 不明 | 2020年12月24日
アメリカの作曲家、ウィリアム・ヘンリー・フライの作品集。 フライは1813年生まれでアメリカの作曲家では初めて交響曲を書いた人物との事。 このCDに収録された曲は全て世界初録音で、トニー・ロウ指揮、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団の演奏で収録されたもの。 メインは『サンタクロース交響曲』と『ナイアガラ交響曲』で、前者はクリスマスイヴからサンタが登場するまでを、後者はナイアガラの滝を音で表現したもの。 交響曲とあるが実態は交響詩と言った方がわかりやすい。 どちらも当時は型破りな作品だったと思われ、ティンパニを11台使ったナイアガラなど度肝を抜いたのではないかと思うが、今となっては刺激が少ないし、何より聴いているうちに飽きがくる。 『マクベス序曲』『ザ・ブレーキング・ハート』は残念ながら記憶に残らない。 ロウとロイヤル・スコティッシュ管の演奏は丁寧に演奏しており、大変に立派だが、そのため作品の限界も同時に出てしまったのではないだろうか。 恐らく今後録音の機会は少ないと思うし、資料的なアルバムとしての価値の方が高いアルバム。 1999年録音で、音質は良い。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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