[USED:Cond.A] Tchaikovsky:Symphony No.6`pathetique`.Etc.
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あきちゃんで〜す | 千葉 | 不明 | 18/October/2008
極端な演出?を避けているので、「ドラマチックでなければ悲愴じゃない」という人には納得が行かないだろうが、スコアに沿った端正な演奏をしている。中・低弦の響きがとてもよい。 カップリングのトリスタンには、インバル自身の悲愴と関連させた思い入れが語られている。4 people agree with this review
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リスナー | 湯の里 | 不明 | 03/January/2008
この曲で、誰とも違う音響を聴きたければ、チェリとインバルが良い。どちらも細部まで描きまくり、ただしチェリは微速前進で作品を異化するところを、インバルは作品の様相を変容させるほどに繊細な表情を積み上げる。師弟関係にあったもの同士とは思えないほど表層が異なる。現象に対する立場の違いかなあ。音楽を物語で語ることは好きではないが、両者の立場の違いは面白い。でも悲愴にはヴァントとギーレンの、他を圧倒する超演奏がある。解決が完璧。それに比べると、この師弟は現象に嵌りすぎている。精密さではベストですけど。6 people agree with this review
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MO | 横浜 | 不明 | 20/February/2007
インバル&フランクフルト放送響のチャイコフスキーは5番が有名だが、6番もなかなか良い。ただし、表現が若干あっさりしている。死の直前にチャイコフスキーが残したこの作品、もう少し深みが欲しい。名盤が数多い中で特にお勧めするものではない。0 people agree with this review
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七海耀 | さいたま市 | 不明 | 03/October/2004
普通の「悲愴」。ソノリティが少し薄い。ワーグナー作品共々これでなくてはならない理由はない。「悲愴」ならマルケヴィチ・N響、朝比奈・大フィルなどよいものはいくらでもある。0 people agree with this review
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