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Tchaikovsky (1840-1893)

CD [USED:Cond.AB] Symphonies Nos.4, 5, 6 : Kakhidze / Tbilisi Symphony Orchestra (2CD)

[USED:Cond.AB] Symphonies Nos.4, 5, 6 : Kakhidze / Tbilisi Symphony Orchestra (2CD)

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Showing 1 - 6 of 6 items

  • ★★★★☆ 

    レインボー  |  不明  |  不明  |  13/July/2011

    チャイコフスキーの後期3大交響曲を集めたCDだ。 ここでは、ジャンスク・カヒッゼとトビリシ交響楽団が演奏している。 ロシア圏のオケらしく力強さを感じる演奏です。 ただ、本場程金管は鳴っていないのですが。 アンサンブルもかなり優秀。 綺麗に纏められています。 録音は良く言えば、細部がよく分かると言えそうですが、人工的とも感じます。 編集も雑な所があります。 HDCクラシックの音源はこういうの多いようですが… とはいえ廃盤になっていたこの音源の復活は嬉しい。

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  • ★☆☆☆☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  14/April/2011

    これは「問題ありディスク」ではないかと思う。まず、録音は劣悪というべきではないか。風呂で演奏しているかのようなヒドイ残響で、しかもそれが人工的に付加したエコーのようにも聞こえる。バランスも悪く、木管のソロはやたらに大きな音量だが、トゥッティではさほど盛り上がらない。特にティンパニがオフ気味で迫力に欠ける。カヒーゼの指揮は、これもなんだか明確な姿勢の感じられない、どこか場当たり的なアプローチ。情感が豊富なわけでもなく、決然たる力強さもあるわけではない。オーケストラ、言わば地方の無名オケであるが、不自然なまでに破綻や傷(及び個性)がない。なお、悲愴のラスト、まだ音が鳴っているのにブツッと切られてしまう。このように、どこをとっても、不審だったり取り柄に欠けてたりと、「問題ありディスク」である。オリジナルに相当いかがわしい部分があるのではないかとも推測され、好印象まるでなし。ま、チャイコフスキーマニアはお聴きになってよいけれど、それ以外の人はおよしになった方がよい。不審商品、困ったねぇ。

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  • ★★★★★ 

    蓮華人  |  千葉県  |  不明  |  14/August/2010

    復活してしまったか。やっぱりね。カヒーゼは最もオーソドックスなロシアの指揮者の一人。音楽を力でねじ伏せてしまうような強烈なパワーがあり、それがチャイコの5番あたりに強く出る。冒頭、クラを先に出させ、低弦のアインザッツを遅らせる。クラの音に深く沈んでいくような雰囲気が立ち込める。全くもって聴かせ上手。強奏時でも巧妙に対旋律を際立たせたり、実に手馴れている。面白く聴けるのだが、感銘が深まるかといえば、なぜか、楽しんでハイ終わり。ある意味「エンターテイメント」なのだろう。トビリシ響はロシアの田舎オケとは思えない合奏力で、決してカヒーゼの統率力だけとは思えない。おそらく相当数がトラか、あるいはそっくりモスクワかレニングラードの某オケなのかも知れない。オケは多人数の集合体で、在籍する団員がソロ活動もし、助っ人にも入るのだから、「トビリシ交響楽団」といえば、そうなってしまうものかもしれない。

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  • ★★★☆☆ 

    Human@TheEarth  |  静岡県  |  不明  |  29/June/2010

    評価がむずかしい演奏だ。録音は今ひとつだが、演奏は味がある。力強いのだが、スヴェトラやムラヴィンスキーとは違う。フェドセーエフをやや雑にして、ちょっと下手にした感じ。これを、貴重と取るか意味ないと取るかは、聴く人しだいだろう。

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  • ★★★★★ 

    猫荷古盤  |  熊本県  |  不明  |  01/November/2009

    旧ソビエト連邦の指揮者・オーケストラの場合、チャイコフスキーの後期交響曲は基本レパートリーだと思います。ロシアの指揮者とオケなら、野趣に満ちた豪快な演奏というより、むしろ都会的に洗練されたものという印象があります。このグルジアの指揮者とオケですが、以前HDCレーベルで悲愴を聴いて一寸違う良さを感じた記憶があり、3曲まとめて復活ということで期待を込めて聴きました。確かにスヴェトラーノフ、ロジェストヴェンスキーやフェドセーエフ等の演奏とは違う別の良さがあって、楽しむことができました。他にベートーヴェンの交響曲全集を配信で聴くことができるようですが、できればCDで確実な復活を希望します。カヒーゼという指揮者は他にもいて、息子か親戚だと思いますが、よく判りません。どなたか教えていただければ幸いです。

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  • ★★★★★ 

    あるまじろ  |  神奈川県  |  不明  |  24/October/2009

    他店にて一足先に入荷していたものを購入。紹介文に「中々の合奏能力」とあるが、充分に満足いくもので、特に第4/第5交響曲の第1楽章など、シビれる節回しが多く、大変満足した。録音は残響が多目に取られているが、音色自体は概ね鮮明であり、まあ1999年相応の水準は保っていると思う。ソ連系の録音=粗悪というイメージだけで買い控えるのは損です。 ただし、例えば「チャイコフスキー=美しい旋律」という感じで、カラヤンやアバド他、”上品で素敵なチャイコフスキー”がお好きな方にはお薦めしない。またスヴェトラーノフやムラヴィンスキー、バーンスタインで満足しているという方にも、個人的にはお薦めできない。トビリシ響という名称からも充分に想像できるものでもあるが、とにかく魅力的なのはそのローカルな音色(>技術力/熱気)であるので、専ら「音そのもの」を聴いて、味わって、楽しむという感じが強い。「ユーラシア圏の住民は、日常どんな雰囲気の演奏を聴いて過ごしているのだろうか」という文化的な興味がある方、それかベルリン響辺りのドイツ・ローカルな演奏に惚れているという方なんかも、意外に楽しめるCDかもしれませんね。

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