Violin Concerto: Heifetz(Vn)Reiner / Cso +mendelssohn: Munch / Bso
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nk | 東京都 | 不明 | 05/June/2022
演奏技術が最高であることは言うまでもありません。 しかしこの人の演奏は技術だけではなく「歌える技術を持ち合わせている」 という稀有の才能がそなわっているということを忘れてはなりません。 二つの協奏曲ともに、テンポが速いので、 現在の演奏よりも技術優先、と取る方も 多いかと思いますが、この速いテンポで 歌える、ということがこの人の最大の長所 であると私は思うわけです。2 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 30/October/2008
私はこのカップリングの演奏ではシェリング/ドラティ/LSO のものを基本的には聴いていますが、ハイフェッツ盤のをあらためて聴くと1960年代初めまでロシア系代表的ヴァイオリニストたるに相応しく微塵の感傷も交えずの完璧技術をもっての演奏に対してキリッと背筋を真直ぐにした次第です。手堅いバックはベートーベン、ブラームスの同協奏曲も合わせて分担したミュンシュ、ライナーですね。少なくともこれらの曲の定盤として君臨していた事実とSHMによる音色の期待は「最高」として尊重しなければならないでしょう。1 people agree with this review
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