Stampede
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WM-102 | 不明 | 不明 | 2021年03月03日
1975年発表の5枚目です。 今までバンドが取り組んできた音楽、ロック、ソウル、アコースティックなど すべてにおいて強力になっています。 その原動力の1つがジェフ・バクスターの加入によるトリプルギター体制の 発足です。 冒頭2曲でがつんと来ます。ビル・ペインのピアノに導かれる1曲目 「スウィート・マキシン」では、いきなりトリプルギターが豪快に うなります。ベースもノリノリ、ツインドラムの立体感もいいです。 2曲目「ニールのファンダンゴ」はパトリック・シモンズ得意のピッチの 早いロックンロール。ここではバクスターがペダルスチールを聞かせます。 一転して3曲目「テキサス・ララバイ」では、じっくり歌い上げるトム・ ジョンストンを、弦楽団が盛り上げます。ここでもバクスターのペダル スチールが光っています。 5曲目「スラット・キー・ソキュアル・ラグ」はパットとバクスターによる アコースティックギターのデュオ。軽快な曲ですが、私にはわかりませんが、 演奏はかなり難しいそうです。 LPではB面1曲目になる6曲目「君の胸に抱かれたい」はカバーですが、 ドゥービーらしく完全に自分たちのものにしています。トムのワイルドな ボーカルを、女性コーラスがさらに煽っています。 このように、今までにはなかった弦楽団、女性コーラスなどが盛り込まれて います。おそらく、バンドのさらなる強化を図ったプロデューサーのテッド・ テンプルマンの手腕でしょう。 7曲目「ハングマン」はパットの曲です。彼らしいアコースティックで 内省的な前半、後半はクロスオーバーというかプログレッシブな展開に なだれ込みます。今までにはなかった曲で、パットの新しいものを取り入れ ようとする意気込みを感じます。このパットの姿勢が、ドゥービーが長い間 ロックファンを引きつける影の力だと思っています。 9曲目「レイニー・デイ・クロスロード・ブルース」、11曲目「ダブル・ディーリン・ フォア・フラッシャー」は、今でもたまに演奏される隠れた人気曲です。1人の方が、このレビューに「共感」しています。
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MOONLIGHT | 岐阜県 | 不明 | 2013年12月07日
このアルバムのリマスター盤はイマイチ音がシャキッとしていないのでMobile Fidelityから出るSACDには期待しています。 マイケル色に染まる前のドゥービーではこのアルバムが最高傑作でしょう。 たった1回しか聴いていない人には分からないかもしれないけど。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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なべっち | 東京都 | 不明 | 2012年01月08日
キーボードのヒゲおやじが嫌いな人が「やっぱ、T.JのDOOBIEが本物だよね」とコメントするのは、「労働者のP.コリンズの後期GENESISは P.ガブリエルとは雲泥の差だよね」に近い。バンド名が同じでも違うバンドと考えれば良いのではないでしょうか?このアルバムはテッド・テンプルマンのアメリカのFMラジオにマーケティングした録音技術も評価すべきです。T/D&スカンク加入の「スイートマキシン」が最高です!!1人の方が、このレビューに「共感」しています。
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タカヒロ | 東京都 | 不明 | 2009年09月24日
確かに3rdの頃の作り方と比べるとかなりオーバー・プロデュース気味なのは否めない。初期の彼らの本質はライブ感を活かした音作りであり、後のヴァン・ヘイレンでの仕事ぶりを見てもプロデュース&エンジニアのテッド、ドンのコンビにしたってそれを最も得意とするところでもあった筈。ただ、それを差し引いても秀逸な楽曲をはじめ、当時の勢いが如実に音に表れているのも事実!ジャケにメンバーと区別なく載せられた二人の裏方との関係が最良な状態をキープしていたであろう事も十分窺える。本当良い作品だよ!次作はまた別の意味で絶妙だと思うのだが…3人の方が、このレビューに「共感」しています。
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6silver | 東京都 | 不明 | 2009年07月03日
Tomが関与したのはせいぜい2曲?これをDoobieとは私ャ認めません。 LPは1回聴いただけでしまい込みました。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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スナック | 東京 | 不明 | 2008年04月08日
これぞDOOBIE。またロック史上に残る名盤。どう考えてもこちらです。当時ステレオガンガンで聞いていました。しかしこれだけ興奮させておいての急降下。でも次作は、それはそれでの名盤。夏の日射しの中、よくカ−ステで聞いていたあの頃を思い出します 。3人の方が、このレビューに「共感」しています。
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クンP | 埼玉県 | 不明 | 2007年11月01日
まだトム・ジョンストンの「らしさ」が残っているアルバムです。ただ、彼の豪放さも少し空回り気味なのが気になるかな。その分、パット・シモンズが活躍していて、特にMFのハングマンなどは、凄い曲になってますよ。でもね、次作からは私も聞かなくなってしまったのでした。初来日の時に武道館に行ったけど、トムはいなくてキーボードの変な声のオッサンが歌っていてがっかりしたものでした。やはり、トム・ジョンストンがいないDOOBIEなんてね…1人の方が、このレビューに「共感」しています。
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不沈艦 | TXIS | 不明 | 2007年04月21日
泥、土、空気、酒、女?・・・古びたアメリカンが似合っていた初期のバンドの中にあって、贔屓目に聴いてしまう作品。都会的ドゥービーは、苦手=本作が好き!0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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haru | 埼玉 | 不明 | 2006年09月18日
捨て曲無しのドゥービーの最高傑作。マクドナルドが入った後期を聴く気が起きないほど。Fは名曲。ちなみにEは空耳アワーで「あの世っていいね」冒頭部分が聞こえると紹介されていた。1人の方が、このレビューに「共感」しています。
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cool and breezy | 関東地方 | 不明 | 2006年08月25日
ドゥービー全作品中でも音の分厚さはこれが一番。どの曲も厚みがあって聞き応え十分。個人的に好きなのは「テキサス・ララバイ」(イントロ聴いただけで涙が…)と「ハングマン」(スリリングで引き込まれる!)。さりげないけど、「スラット・キー・ソクェル・ラグ」もいいよ。1人の方が、このレビューに「共感」しています。
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ディガー | 福島県 | 不明 | 2005年09月19日
どーすか、ジャケからアメリカ全開でしょう。理屈は車に乗ってでかい音で聴いてからにして、若いの!理屈はあとからついてくるもんだぜ。できれば、マスタングかカマロまたトランザムいやコルベットで聴きたいね。1人の方が、このレビューに「共感」しています。
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ドーネー?ブラザーズ | TOKYO | 不明 | 2005年03月10日
間違い無くドゥービーの最高傑作。こっちじゃなく、アッチのアルバムを挙げちゃう人は「ああ…知らないんだなあ」。ラスト2曲が、いささか大味なアメリカンロック調になってしまうのが惜しいが、ダイナミックでありながら繊細、その疾走感、爽やかさetc...70年代屈指の名盤。2人の方が、このレビューに「共感」しています。
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JINGO | CHINA | 不明 | 2002年12月26日
イントロからもうドゥ-ビーの世界に吸い込まれる。トム・ジョンストンが最後に煌めいたアルバムです。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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