Il Trovatore: Schippers / Rome Opera F.corelli Tucci
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Verdi | 神奈川県 | 不明 | 20/July/2021
昔から「コレッリのトロヴァトーレ」として有名な録音ではあって、事実コレッリのマンリーコは実にコレッリらしくて見事なのだけれど、2,3年ほど散々聞いて、流石にコレッリもなぁ、と思いながらオペラとして改めて考えると、実はこの録音での本当の聴き物は圧倒的な疾走感で全体をリードするトマス・シッパースの指揮にあるのではないだろうかと思うようになりました。いやコレッリはコレッリでいいと思うんですけれども、それはそれとしてね。0 people agree with this review
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Giuseppe di Suliotis | 気仙沼 | 不明 | 06/July/2007
歌手には当たり役というのがある。オテロや道化師のカニオはデル=モナコ、愛の妙薬のネモリーノはタリアヴィーニ、そしてマンリーコは絶対コレルリである。コレルリは他の役では(例えばノルマのポリオーネ)歌い方が鼻についてどうしても好きになれなかったが、マンリーコでは逆にこれ以外ないと思わせられる。例のハイC ”アラールミーーー!” が凄まじい。更に、メリルとシミオナートも大変素晴しい。2 people agree with this review
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posa | tokyo | 不明 | 13/November/2006
戦後最高のイタリアのテノールは間違いなくベルゴンツィだと思うが、マンリーコだけはコレッリで聴かないと満足できない。ロブストなテノールでハイCの出た人は、他にも例えばボニソッリなどいたけれど、下から上までムラ無く美声を響かせることのできた人は少ない。発声の癖も、荒っぽい歌い方も、この役では逆にプラスになっている。トゥッチの暖かみのあるレオノーラも聴き応えあり。1 people agree with this review
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ない | 仙台市 | 不明 | 01/December/2002
コレルリ、シミオナ−ト、トウッイチそれぞれが火の出るような共演をしており、シッパ−ズのあおりたてるような指揮とあいまって、心沸き立つ感動を覚えた。0 people agree with this review
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