Tchaikovsky: 1812 / Romeo And Juliet / Francesca De Rimini / March Slave
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レインボー | 不明 | 不明 | 26/March/2012
20世紀の巨匠シリーズ、バーンスタイン編の一枚。 チャイコフスキーの良く知られた管弦楽曲を集めたCDです。 共演は、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団。 濃厚でライヴならではの熱のあるフランチェスカダ・リミニ、そしてスラヴ行進曲が特にすばらしいのですが、その他の2曲もなかなかの物。 1984年の録音はDGデジタル初期録音にありがちな人工的さを感じさせる平板な録音が残念ですが音質は良好だと思います。1 people agree with this review
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ワレンペラー | 広島県 | 不明 | 01/October/2011
深い共感に満ちたアツい演奏でフランチェスカとスラヴ行進曲が特に秀演。まずフランチェスカだが、僕はNYP新旧(特に新は好評)よりも覇気あるIPOを推す。熱血漢バンスタらしく濃厚ネットリで、オーバーなくらい振りかぶって見得を切るがビシッとキマってカッコよく、主部は猛烈な推進力と強力なパンチで大いに熱狂する。スラヴは愛聴カラヤン/BPOよりも野太く、弦中心にシルキーだが後半に向け豪壮に盛り上がる。他2曲は残念ながら凡演。録音はライヴとしては良好だが硬くIPO弦の魅力減退。1 people agree with this review
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味噌カツ | 名古屋 | 不明 | 20/July/2008
どれもレニーらしい熱い演奏。1812年とスラヴ行進曲はデジタル録音。4曲とも素晴らしいが、私が特に気に入ったのはフランチェスカ・ダ・リミニ。もともと劇的な曲だがレニーの棒の元、更に劇的な起伏が描かれている。悲恋の旋律のカンタービレの美しさ、クライマックスの爆発的パワーなどは彼ならではの魅力。ムラヴィンもいいが、こういう熱いのもまた素晴らしい。音質も上々。2 people agree with this review
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