Piano Concerto.13, 20: Uchida(P)/ Camerata Salzburg
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バルツァ | 東京都 | 不明 | 12/February/2007
個人的にはFM放送されたポリーニ・ギーレン・VPOと並ぶ壮絶な演奏。一音一音が意味を持っている。こんな演奏には滅多に巡り合えない。年末のラトルとの20番も基本的にはこの路線。ロココな演奏がお好みの方は避けた方が良いかも。只、初めてクラシックの映像を観る人に光子の表情を見せると鬼子母神が写っているように見えるので取り扱い注意です。。。0 people agree with this review
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tabula rasa | 東京都 | 不明 | 12/September/2006
驚異的な演奏。どちらの曲もただただすばらしい。内田さんのモーツァルトに対する思いが詰まっている。モーツァルトの音楽のもつ意味深さを表現しているように感じられた。 内田さんの表現はテイトよりもアーノンクールやブリュッヘンに近いところがある。そういった意味ではずいぶんと濃厚な演奏だ。その分、さらっとしたモーツァルトを好むむきにはおすすめできないが・・・。0 people agree with this review
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火へんに華 | 千葉 | 不明 | 26/June/2006
テイト盤を凌駕する名演である。白熱した内田であり、音楽に没入する姿は鬼神の様ですらある。確かにスタジオ録音の方が可憐さや儚さを感じさせてはくれる。ピアノにはシューベルトの死の幻影やモーツァルトの微笑みはない。しかし、このように荒れ狂うモーツァルトもまた真実の姿だといえるだろう。モーツァルトの慟哭を伝えるとはこういった演奏に相応しいのではあるまいか。安全運転を好む昨今の演奏家とは違い内田のピアノはスリリングで即興的なのだ。余白のインタビューも興味深い。英語字幕は平易なものなので安心して楽しめる。2 people agree with this review
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cosmos | 東京都 | 不明 | 07/April/2006
かなり昔にサントリーホールでテイトとECOとのコンビで生を聞きに行ってきましたが、(これは大変良かった)今回のこのカメラータ・ザルツブルクを弾き振りしたものを視聴しますと悪くはないのですが彼女のいつもの気負いが余りにも出すぎてやはり、指揮者のサポートが必要なようです。ピアノはまあ、ギリギリでセーフと言った演奏でモーツァルトに必要な要素、代表的なのはピリスやハスキルの演奏の様な自然体が無いといけません。 彼女の性格からするとヴェートーペンの方か合っているかも、まだまだモーツァルトの真髄を理解されてないご様子。0 people agree with this review
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