Wolfgang Amadeus Mozart Requiem In D Minor Kv626
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トスカノーノー | 長野県 | 不明 | 05/May/2012
デイヴィスらしい、中庸なテンポで重厚なモツレク。デイヴィスの棒にオケも合唱もかなり遅れてついてゆくところはかつてのベームにちょっと似ている。ソリストではソプラノがいい。大編成の合唱も、よくトレーニングされていて美しい。追悼演奏会ということで、前後に一切の拍手がない。0 people agree with this review
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烏 | 広島県 | 不明 | 11/November/2009
ソリストとオーケストラの時はまだいいのだが、あの大編成のコーラスが4部で歌う時は、迫力は感じるものの音の響きが混じり合って透明感と美しさには欠けるようだ。あるいはマイクセッティングのせいかも知れないが。ドレスデンのオーケストラは、弦の重厚さと艶が好きだったのだが、それもここではあまり感じられず、さらに残念である。C.デイヴィスによる演奏全体も明確な主張がなく、やや平板な印象で聴いた後に感動の余韻が残らない。画質は鮮明。内容的には★★★なのだが、コストパフォーマンスを考慮に入れれば★★★★。0 people agree with this review
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yachi | 埼玉県 | 不明 | 21/August/2007
私はこの演奏は、べームとウィーンフィルとの演奏の系譜に連なるものだと思う。つまり時間が穏やかに流れ急かされる事が無いという事である。この曲のテンポの速い演奏は、緊張感が出て曲が引き締まるという利点はあるかとは思うけれど個人的には好きになれない。その点この演奏は安心して聴いていられる。独唱者、合唱共に清澄な歌唱で素晴らしい。1 people agree with this review
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