Sym.38, 39, Etc: Klemperer / Po
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sunny | 兵庫県 | 不明 | 11/February/2014
流石にロンドンで、一時代を築いたと言われるこのコンビ。今なら、考えられぬ堂々、パイプの似合う男。音の古さ等忘れさせてくれる、しっかりと造形され歌うモーツァルト。展開部の繰り返しも、やってくれてます。レコード、と言うものがあってよかった、貴重だった時代の音楽の筈だけど、一体何種の同曲のCDが、あることか。0 people agree with this review
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D-Mat | bostonredsox | 不明 | 16/September/2008
クレンペラーの「遅くない」時代の演奏は好きな私だが、これは格別にいいと思った。プラハの2、3楽章をここまで聴かせる演奏も少ない。聴く人の心をつかみ、次には離れ、そしてまたつかんでは離れていくモーツァルト。愛想は悪く、誰も彼も突き放すような指揮者。その醍醐味にしびれていられる。両者の相性の良さを再確認した。0 people agree with this review
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arabandaluz | 山梨県 | 不明 | 01/September/2006
38、39番はモノーラル(良質)、セレナードはステレオ。 聴いていてうれしくなるような演奏ばかり。うれしくなるとは、曲そのものの良さがそのまま出ているというような意味。なんと素晴らしいシンフォニー。曲のツボをはずさず、実にセンスの良いモーツァルトが鳴っている。クレンペラーの数多い録音の中でも黄金とすべき1枚である、と私は思う。0 people agree with this review
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