Mozart (1756-1791)

CD Mozart: Piano Concertos

Mozart: Piano Concertos

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  • ★★★☆☆ 

    せごびあ  |  愛知県  |  不明  |  11/November/2018

    随分評価が高いのですが当時の私にはさっぱりわからず今回約30年ぶりに聴いたのであるが、この年月、月日のおかげで多少なりともカサドシュの良さに触れることはできた。しかし、達者な技術の持ち主で粒立ちの良い上品さ、弱音の美しさは特筆的であるのはわかるが、「そんなにお上品にしていないでもっと素顔を見せて」と思ってしまう。であるからこそ時に素顔がのぞいた時にはほろっといってしまう良さです。かといって最高の演奏家かと聞かれれば、やはりそうではないです。ただこれは全く個人的な好みの問題ですのでお気になさらなくて結構かと思います。やはりパサついた音が非常に残念で、カサドシュの良さが十分理解できるかといわれるとこれもまた疑問が残る。

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  • ★★★★☆ 

    京都のタケさん  |  京都府  |  不明  |  27/April/2012

    最近、聴きなおしてみたら、確かに、最新のセットの24ビット・マスタリングのような細やかな部分は、聞こえてこない。 しかし、おっとりとした暖色系のサウンドは、これはこれで、聴きやすい。 最新のセットは、当時の、ちょっとクオリティの低い音質のアラを、暴き出すところもあるので、それが、嫌な人は、こちらがいいかもしれません^^

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  • ★★★★★ 

    masato  |  新潟県  |  不明  |  07/March/2012

     “自然の温もり”が感じられる極上のモーツァルト。漆を何重にも塗り重ねた見事な朱色の漆器もいいですが,木目の風合いそのままの白木のお椀もいい。カサドシュとセルが作り出すのは木目の風合いそのままのモーツァルト…たまらなく魅力的です。ずっとずっと聴いていたい,何度でも聴いていたい,そんなモーツァルトです。  この朴訥とした,飾らない美しさは,何だろう…互いの綿密な譜面の読みと,ジャケット写真に見られるような綿密な打ち合わせがあってのこの名演なんでしょうが、それを感じさせない凄さ。まるで、二人(とオケ)によって、たった今、この瞬間に音楽が生まれ出てきたかのような新鮮さ。  大好きなモーツァルトの後期ピアノ協奏曲群,グルダ、ペライア、ビルソン(&ガーディナー)で作られていた三角形、このカサドシュ&セルが一角を崩し、見事な四角形になった。

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  • ★★★★★ 

    静流  |  福岡県  |  不明  |  03/September/2011

    カサドシュのピアノは一つ一つの音が真珠のよう。その音によって紡ぎ出されるモーツァルトは絶品だ。セルのサポートも完璧。

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  • ★★★★★ 

     |  岐阜県  |  不明  |  24/May/2009

    4枚組だったときは20番以前の2曲(18番19番だったかな?)のステレオ盤が付いていた。だから、それも含めれば良かったのに。でも、まあ、いいでしょう。セル、カサドシュの天下名演を味わうのに不足しているわけじゃない。私はこのコンビのモーツアルトが一番美しいと思っています。

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  • ★★★★★ 

    ヒューブーン  |  静岡県  |  不明  |  26/February/2009

    なかなか「最高!」と言えるモーツァルトに巡り合うことは少ないが、聴いていて僕の聴覚心理の「ツボ」にスポッとハマるのが、カザドシュとセルの協奏曲である。とりわけ24番と26番は同曲中最も好きな演奏だ。

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  • ★★★★☆ 

    ムーちゃん  |  神奈川横浜  |  不明  |  22/February/2009

    カサドシュとセルが組んだモツアルトのピアノ協奏曲はその殆どがそれぞれの曲のベストワンに挙げられる名演だが、録音の方はそうは行かない。ムラがありすぎる。この3枚セットでも21番の録音は頂けない。 カサドシュの繊細なタッチと弱音の美しさが十分には再現されていない。一番ピアノの音に集中したい箇所でつぶれた様な音を聴かされては興ざめである。演奏はルプーやブレンデル盤をも凌ぐ素晴らしいものだけに残念である。この21番が26番や27番の様な明瞭で優秀な録音でない事が悔やまれる

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  • ★★★★★ 

    小鳥遊司  |  東京都三鷹市  |  不明  |  03/October/2008

    この復刻盤は未聴であるが、かつて三枚を一組として二組計六枚が発売された時の輸入盤を愛聴している。だから、今回の中途半端な曲数に不満がある。演奏は僕にとっては最高のモーツァルト。たってカサドシュが弾いているんですよ、悪かろう筈がない(笑)

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  芦屋  |  不明  |  15/August/2008

    カサドシュ/セルによるモーツアルト ピアノ協奏曲は当時定盤でもありました。演奏はカサドジュの典雅とも言えるタッチにセルの引き締まったバックが素晴らしいです。セルは第23番では例の第2楽章などでも過度に感傷的にならずさりとて愛想無しにもならず、また第22番では全体に勇猛なマーチ風曲想が多い中でティンパニーの扱いも聴く者に喧しく感じさせずオケはコロンビアSOながら上手く統率している手腕は流石!。これら後期ピアノ協奏曲集は所謂後期交響曲群と作曲期が同じである場合も多くオーケストラコントロールは特に無視出来ません。

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  • ★★★★★ 

    京都のタケさん  |  日本  |  不明  |  13/August/2008

    また追記w このコロンビア響は実はクリーブランドでは?という説があります。この頃は、まだセル/クリーブランドが今ほど有名でなかったので、あえてコロンビアにしたのでは?と言うのが理由です。確かに聞き比べても、ほとんど差が感じられないようなのですが?(-_^)

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  • ★★★★★ 

    京都のタケさん  |  日本  |  不明  |  03/August/2008

    追記w むろさんと同じく、15番、17番、3台のPのためのを加えてほしかった。音については、20年の機材の進歩が聞き取れる。音場感が飛躍的に広がっていて、より細かな動きがわかる。曇ったような音の原因はマスターにありそう(多分、日本のコピー・マスターじゃなぃかな?w)最近、単純に16bitでリマスタリングしてもハイビットやDSDでレコーディングされた物に対応する機材になっているので、確実に音がよくなるのだ。とは言え、やはりファンとしてはDSDマスタリングしてほしい(sonyだから簡単でしょw)。

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  • ★★☆☆☆ 

    むろ  |  さいたま  |  不明  |  03/July/2008

    80年代に出た4枚組みのCDを愛聴しているが、曲頭が飛ぶ荒っぽい編集が難点。(心臓に悪い)で、今回の再発盤だが、どんよりした曇った音になっておりガッカリ。さすがに荒っぽい編集は修正されてはいるが。それにK365は追加されたが、3枚組みになったので15番、17番が削られた。なんで完全な形で出してくれないのか?結局旧盤は捨てられそうもない。

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  • ★★★★★ 

    京都のタケさん  |  前期参照w  |  不明  |  02/March/2008

    録音について・・・ セル/クリーブランドの録音は、実は、コロンビア(現Sony)ではなく傘下のエピックの録音チームなのです。なぜなら、この時期の、コロンビアの看板はバーンスタイン/ニューヨーク・フィル、オーマンディ/フィラデルフィアがいて、そちらに優秀なエンジニアがいってしまっていたのです(TT)あまりリマスターしたがらないのもその当たりが理由かもw

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  • ★★☆☆☆ 

    ヘンデアル  |  草加せんべい  |  不明  |  19/February/2008

    rothkoさんと同様の感想を持ちました。とにかくピアノが弱い。おそらく録音のせいと思われるが、ピアノの輪郭が弱くはっきり聴こえません。セルは全て素晴らしい感興の横溢した演奏なので、なおさら惜しいです。大型装置になるほど録音のアンバランスを感じます。残念です。

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  • ★★☆☆☆ 

    ヘンデアル  |  草加せんべい  |  不明  |  19/February/2008

    rothkoさんと同様の感想を持ちました。とにかくピアノが弱い。おそらく録音のせいと思われるが、ピアノの輪郭が弱くはっきり聴こえません。セルは全て素晴らしい感興の横溢した演奏なので、なおさら惜しいです。大型装置になるほど録音のアンバランスを感じます。残念です。

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