【中古:盤質A】 『新世界より』、『春の祭典』、『鉄工場』 スヴェトラーノフ&ソ連国立響
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顕 | 岐阜県 | 不明 | 2007年05月20日
これは面白い演奏です。少々高いが、買って損はありません。変わった新世界ではクレンペラーも有名ですが、こちらの変わり具合の方を私は好みます。今でも時々取り出して楽しんでいます。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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しろくま | 千葉県 | 不明 | 2007年02月18日
新世界はやたらにネチネチ濃厚な演奏でした。特に最後は独特な解釈で面白い。春の祭典は激しいです。ストレス解消に良い。鉄工場は金管楽器が炸裂してて楽しめます。それぞれとことんやっていて良いのですが疲れている時には聴かないほうがいいです(笑)0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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よしふみ | 長野県千曲市 | 不明 | 2006年06月17日
全体的に、演奏も録音も雑!メロディア音源が耳に合わない方にはオススメできません。金管の咆哮も録音によるところが大きいと思います。ロジェヴェンのショスタコもそうですが、メロディアはなぜ金管を強調したがるのでしょうか?tamaさん同様ヘッドフォンで聞くと良く判ります。しかし、ドボ9のラストは笑えます。これだけでも聴く価値あり!『郷愁?そんな個人的な感情は全体の利益に反するものだよ』と言って売るオエライさんの姿が目見浮かぶようです。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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フォー! | 兵庫県姫路市 | 不明 | 2006年06月02日
スヴェトラの俺流「新世界」 危険すぎます。ブラームスの交響曲全集では良い味出して泣かせてくれましたが、これは今までの伝統を否定するかの様な掟破りの斬新な表現で曲名どうりの「新世界」を見たような気持ちです。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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enCory | 東京 | 不明 | 2005年03月29日
USSRとスヴェトラーノフの持ち味十分!って感じの演奏ですね。鉄工場は正に近代工業革命推進の音楽です。新世界はこんな解釈もあるのか、と思わせる演奏。ただし春の祭典については、全体的にオケが指揮について行ききれていない感があるのが残念。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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cherokun | 愛知 | 不明 | 2004年02月02日
スヴェトラーノフの、マーラー/交響曲第6番「悲劇的」の凄い演奏に驚いて、いろいろ聴いてみたくなりました。期待の「新世界より」は、面白さは抜群ですが、まさにブラスバンドの演奏という感じで、弦の美しさが出ていないのが残念です。しかし、セカンドチョイス(ファーストはやはりケルテス/ウイーンフィルか? アーノンクールもいずれ聴いてみたいが・・・)として、たまには聴いてみたい演奏です。「春の祭典」の方は、ファーストチョイスでもOK!0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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tama | 和歌山県 | 不明 | 2004年01月22日
春の祭典、鉄工場はスヴェトラーノフらしく活力溢れていて良かった。春の祭典はバレエ音楽であることを忘れているかのような野蛮さで、さながら「猿の祭典」であった(褒め言葉)。 問題は新世界。そこかしこに杜撰な編集の痕があって、かなり萎える。これはヘッドフォンで聴くと良く分かる。さすがにライヴ録音なので取り直しや継ぎ接ぎはないだろうが、スヴェトラーノフの豪快で直球勝負の音楽表現に水をさすようなもので、許し難い。演奏に関しては金管の強大さがアピールされているが、ホルンが意外と弱く、トランペットに潰されている感があ0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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いっちー | 名古屋 | 不明 | 2003年12月13日
まさに愛と力の結晶です。新世界をこれほどダイナミックに表現した演奏はありません。しかもUSSR交響楽団ののびのびしたきもちよい演奏は聴く者を別世界へ連れて行ってしまう。これぞ誰も知らない新世界なのでしょう。春祭はさらにパワー全開ですがすがしささえ感じます。なんて気持ちよい演奏家達なんだろう...0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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フランツ | 宮崎県 | 不明 | 2003年12月12日
「新世界」は1楽章の第2主題の濃厚表現に悶絶!全編にわたる強烈お下劣金管の強奏にニンマリ!そして衝撃のラスト!さては根源はストコか!? しかし、録音がイマイチ。「春祭」は体育会系ストレス解消型の名演!指揮も奏者も思い切り楽しんで音を鳴らしまくっている感じです。録音もかなりいいです。僕は大変気に入りました。「鉄工所」はチャプリンの「モダンタイムス」を思い浮かべましたが、録音がイマイチでした。全体的に大変楽しめる1枚です!!0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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我が心の師、スヴェトラーノフ | 千葉県 | 不明 | 2003年12月01日
新世界のみの評価しか出来ませんが、これはスヴェトラーノフの野蛮的な演奏の中でも最高峰に値する代物ではないでしょうか。第1楽章からしてただものではありません。重厚すぎる弦楽器とお下劣ロシアンブラスパワー炸裂の金管楽器には頭が下がります。終楽章で爆裂度はMAXに達し、最後の小節のディミヌエンドはまったく無視され、いわゆる「スヴェトラーノフ・クレッシェンド」が絶大な効果を発揮している。これはもはやドヴォルザークではない…。CD化によってどれだけ音質が向上するかも楽しみです。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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