"Der Rosenkavalier, Elektra, Orch.Works: C.Krauss Mitropoulos Etc"
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opr | 福岡県 | 不明 | 14/October/2010
録音は古いが歴史的ということで価値があるのではないか。 一点だけ気になる箇所があるが、メンゲルベルクの英雄の生涯で、 英雄の戦いの場面で、なぜか突然演奏が中断して再開される ところがあった。(音友スコアの練習番号62のあたり) これはそういう解釈なのか??それとも編集ミス?(昔のレコードで B面にかえる部分?)0 people agree with this review
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三河武士 | 愛知県 | 不明 | 19/January/2009
立派な装置では確かに辛い部分も多いけれど、フルレンジ1発の安いSPをリサイクルで見つければいい。ヒストリカルな録音専用で聞けば楽しめます。私など車より出費した装置よりこの安いフルレンジで聞くSP時代の演奏の方が面白くて仕方ない。ノイズは気にならないし、エネルギーが固まって放出される様はある種迫力満点で胸に迫る。お金使ってこれを体験出来ないなんて、モッタイナイご同輩。2 people agree with this review
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たーこ | 京都府 | 不明 | 04/October/2006
作曲者自身を含む名指揮者たちによるR.シュトラウスの歴史的録音集のBOX。全体的に録音は良好なものが多く聞きやすいが、長丁場の楽劇などは古い録音では少し疲れますね。特に興味深かった演奏は、シュリヒトの”家庭交響曲”、メンゲルベルクの”英雄の生涯”、クーセヴィッキーの”ツァラトゥストラはかく語りき”など。そして、シュトラウス自身指揮の”死と変容”は内省的な作品だけに、より一層説得力を持っている気がします。”ティル”は、同レーヴェルのフルベンBOXにも1930年の録音が入っていますので、聞き比べてみるのも面白いかも。0 people agree with this review
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レニーシュカ | 狭山市 | 不明 | 12/September/2006
残念ながら、ごく普通の音楽愛好家の皆様にはお薦めできません。最新の優秀録音CDをお薦めします。だけど、少々ひねた愛好家(?)や、「最近の指揮者や歌手には『芸』が無ぇ!」とお嘆きの貴兄には大推薦!シュトラウスと「同時代人」の偉大な芸術家の共感溢れる演奏や、やや戸惑いながらの演奏(?)が満喫できる正にヒストリカルなレコード集です。唯一の欠点はベーム御大の演奏が含まれていないことかな。0 people agree with this review
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