Tchaikovsky: 1812 Overture.Marche Slave.Etc.
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長州連合 | 山口県 | 不明 | 07/July/2009
やはりマゼールは、本当に鬼才を発揮している指揮者なんだなと理解できた。この盤も1812年は何と言っても聴きものだ。曲の最初と終りに痛快な合唱が入っているのが凄いし、それもコーラスがウィーン国立歌劇場合唱団ということ自体が信じられない。マゼール&ウィーンフィルのスタミナとエネルギッシュ溢れる指揮や、お決まりの大砲や鐘の大音響も聴く者を捉えて離さない。また、ウェリントンの勝利も気に入った。独特のテンポを主体に小太鼓やトランペットなどの躍動感響くリズム、小銃や砲撃の連続音も入っていてまさに聴かない訳にはいかない名曲だ。スラヴ行進曲も、終始速めのテンポや銅鑼の凄まじい音で聴き手を圧倒してしまう。ちなみにこれら3曲は、いずれも戦争を題材にしているが、いずれの曲も元気が出てしまうほどの素晴らしさを感じた。是非自信を持って推薦したい1枚だ。まずはこれを聴いて、1812年などの魅力を真っ向から感じていただきたい。2 people agree with this review
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Yuniko | 新潟県 | 不明 | 17/January/2009
マゼールはのちにバイエルン放送響と再録音しているが、劇性と抒情性をバランスよく表現したこちらが断然上。3曲とも名演だが、一番はやはり「1812年」。中盤のロシア民謡風のメロディが流れるあたりは、その寂寥感にゾクッとします。 たしかこの盤、日本初発売(ソニーのマスターサウンドLPで1982年)だった時は、似たようなジャケットデザインながらもっと迫力ある大砲の絵だったように思う。そちらのデザインで再発売してくれないだろうか。0 people agree with this review
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チューブ・ベル | 関東 | 不明 | 05/January/2009
ロシア音楽ファンさんに同感。3曲合わせて約40分だから、あと1曲か2曲追加したらどうだろうか。例えば、ロメジュリや、フランチェスカ・ダ・リミニ、組曲第3番を録音しているから、それを入れても悪くない。最新盤が出たら、買う予定。2 people agree with this review
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ロシア音楽ファン | 大阪 | 不明 | 01/December/2008
私が気に入ったのが1812年です。ほとんどの1812年の冒頭部分は、ヴィオラとチェロの演奏だけど、この盤は合唱なのが素晴らしい。ただ、大砲と鐘の音はドラティ盤が勝っているので、それはしょうがないです。併録のスラヴ行進曲、ウエリントンの勝利も、好演です。0 people agree with this review
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I&W | JAPAN | 不明 | 17/September/2007
1812 OVERTURE;16’45 WELLINGTON’S VICTORY;16’17 MARCHE SLAVE;8’20 1980/6/2,3,100 people agree with this review
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