Piano Concerto, 21, 24, Etc: Vladar(P)/ Salzburg Camerata
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ひまらやすぎ | 神奈川県 | 不明 | 16/February/2019
このCDは ヴラダーはモーツァルト協奏曲でオーケストラパートだけの時でも ピアノの即興(通奏低音)を入れた「楽譜通り」の伝統的な演奏。最近FMでオーケストラアンサンブル金沢との共演時の演奏が 放送されたが CD同様に演奏していた。 人によっては 即興や装飾音もたくさんはいっているので、モーツアルトの演奏に「純粋さ」を求める方には「こんな演奏は・・・」と評価が分かれると思われる。0 people agree with this review
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村井 翔 | 名古屋 | 不明 | 01/April/2007
現代楽器によるが、スタイルは完全なピリオド様式。速めのテンポで俊敏な演奏が繰り広げられ、管楽器やティンパニが雄弁なオケもめざましい。自作カデンツァはもとより、テーマ反復の際の装飾もセンス満点だ。名高いK.467の緩徐楽章などは昔ながらのゆったりしたテンポがまだ懐かしくもあるが、両協奏曲とも終楽章は新しい解釈で音楽が完全にリニューアルしている。K.491の終楽章など、こんなに軽やかな舞曲風の音楽だったとは、目からウロコの新発見。未完の幻想曲とロンドをつなげて一つの曲のようにしてしまったのも面白い試み。1 people agree with this review
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