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Joe Henderson

LPレコード Page One (180グラム重量盤レコード/Classic Vinyl)

Page One (180グラム重量盤レコード/Classic Vinyl)

商品ユーザレビュー

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    ようたん  |  大阪府  |  不明  |  2021年03月04日

     聞き所は  「Blue bossa」  「Homestretch」 です。全体的に聞かせるタイプのアルバムです。ハード系演奏を求めているなら物足りないですが、マニア、女性には向いているアルバムじゃないでしょうか?

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  • ★★★★★ 

    ひよっこじゃずう  |  千葉県  |  不明  |  2012年03月03日

    内側に密度の濃い作品ですね。ヘンダーソンもドーハムも音色が大人です。管楽器は生楽器だけにアドリブやテクも大切だけど、先ずは出てくる音で何かを感じさせてくれないとなぁ。もちろんアドリブも情緒満点。リズムセクションも◎で曲もハイセンス。どっぷり浸れる1枚です。おいらシアワセ。

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  • ★★★★★ 

    sapphire  |  愛知県  |  不明  |  2010年11月28日

    【ヘンダーソン‐ドーハムの初合作、代表作】  BNにジョー・ヘンを紹介したドーハムがお膳立てをしたアルバム。 @、A、Cに見られるメロディアスな面はドーハムがアレンジしたもの だろうが、ジョー・ヘンのダークな音色とフレーズがブレンドされ佳品に 仕上がっている。一方、他では、新主流派的側面が前面に出され、続く BN4152、4166を予感させる。 中でもDにおけるテナー、ピアノソロ構成の素晴しさ、Eの雰囲気など ハードバップ後期〜新主流派をつなぐ時期のものとしては最高のレベル。 ラ・ロッカの絶妙なラテンリズム、マッコイの控え目ながら流麗なタッチ などこの後、共演を繰り返すメンバーとの相性も最高レベルで、新主流派 好きに限らず絶対の推薦盤。  乾いたサウンドに生々しいテナーをブレンドしたBN的録音、ミキシングも秀逸。

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  • ★★★★★ 

    セバスちゃん  |  香川県  |  不明  |  2009年05月29日

    ジョー・ヘンダーソンが影響を受けた、コルトレーンとつながりがあるタイナー、ラロカ、また、兄貴分ドーハムを向かえた、ヘンダーソンの初リーダーアルバム。ドーハム作曲のジャズ・ボッサ・チューン「ブルー・ボッサ」が秀逸。同じドーハム作曲のバラード「ラ・メシャ」も名曲。このアルバムのソングライティングに関しては、兄貴分の威厳を見せつけた形か。「人力車」なる曲もあり。 

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  • ★★★★★ 

    NOBO  |  東京都町田市  |  不明  |  2007年06月30日

    このアルバムのおいしいところは、その「秘めやかさ」にある。どんより曇ったパリの冬空のような憂鬱。全曲統一された陰りのあるムード。東京で言えば、御茶ノ水界隈の休日。ひっそりしたあの雰囲気。静まりかえったカルチェ・ラタン。

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  • ★★★★★ 

    Yoshihiro (20)  |  Yokohama  |  不明  |  2005年03月17日

    Kenny Dorhamなしにこの名盤はありません!聴いて下さい!Kenny Dorhamのトランペットを…◇◆◇”Blue Bossa”最高だね☆★☆皆さん是非とも聴いてみて下さい〆

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  • ★★★★★ 

    Presio-W  |  不明  |  2004年06月25日

    爽やかで気持がいいアルバム。ドーハムの優しげで、もの悲しいメロディ。タイナーのういういしいピアノ。ラロカの天才技リズム。カツカツいう音がたまりません。有名なBlue Bossa以外にも2曲目と最後の曲がなかなか。

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