Paul McCartney

CD McCartney III

McCartney III

商品ユーザレビュー

レビューを書いてみませんか?

レビューを書く

検索結果:7件中1件から7件まで表示

  • ★★★★☆ 

    kam  |  大阪府  |  不明  |  2021年02月27日

    凄くいいです。自然体のポール。ビートルズファンなら未発表曲のザット・ミーンズ・ア・ロット辺りを聞かれたことがあると思いますが、ああいう確かにリリースするにはちょっと足りないんだけどなんかいい、何回も聞いてる内にどこが悪いんだかわからなくなって来た、ひょっとして名曲なんじゃないか……みたいな曲がアルバム一枚分詰まっています。なかなかのスルメアルバムだということです。そしてポールのドラム! ヘタウマと言えばヘタウマですが、80前後の老爺が叩いているとは思えない迫力です。これを聞くだけでも価値があります。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★☆☆ 

    少年H  |  大阪府  |  不明  |  2021年02月27日

    国内版にはボーナストラックが4曲も収録されてるので、こちらのVerを買うのをオススメしますよ♪コロナで全て自宅1人で仕上げたというのは純粋にすごいですね。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    SHUPAPA  |  東京都  |  不明  |  2021年01月27日

    ポールだからとかポールにしてはとか硬いこと言わないで、78才のポップスターがコロナ禍にひとりでスタジオで作りあげた1枚だと思えば、どお?なかなかの名盤じゃ無い? もしコロナがなかったら世に出なかったかもしれない奇跡の作品なので気楽に聴きましょうよ。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★☆☆ 

    浅間山神社  |  海外  |  不明  |  2021年01月03日

    HMVさんを含む色々なサイトで評価は見ましたが、賛否両論が凄いですね。自分はどちらの意見も、正論な意見として、受け止めています。最初今作を聞いたら、これは駄目かな?、なんて感じました。2回目に聞いたら、声は出ていないし駄曲も有るけど、曲順も含めてアルバムの流れが、少しずつ分かって来ました。3回目以降に聞いてみると、決して傑作アルバムじゃ無いけど、慣れて来ました。AのMVをyoutubeで見たりして、Gのメロディーが頭から離れなくなったりしました。今回はコロナ禍が無ければ出来なかった作品通り、Paul本人の宅録。ピアノの音、ドラムの音、ギターの音、正しくPaul McCartneyが演奏した音そのものが、感じ取れます。国内初回SHM-CD盤は、別テイクも含むボーナストラック聞けるのもいい。今サブスクなりダウンロードなりでCD離れが加速していますが、やっぱりCDなりLP盤の現物で聞かないと、アルバムの構成は絶対に感じ取れないと思います。これは聞く方々の自由ですが、自分はそう感じました。傑作でも駄作でも無いと思われる今作ですが、先ずは初回国内盤CDを手に取って下さい。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    ハトヤゴー  |  神奈川県  |  不明  |  2021年01月02日

    スペシャルエディションを購入。先ずは新作を届けてくれたポールに感謝、それは胸にひろがる幸せな時間を頂いたと言うこと。本作は音がよく解像度が高い、アコースティックギターの弦の響きが指盤の振動まで感じる。ピアノは左右の指運が浮かんでくるよう。2本のエレキギターの重なり具合は技巧的でないのだが何故かジミヘンを感じ、にんまりしてしまう。カレンダーにあったテレキャスターだろうか。自身のコーラスも最高にいい、ビートルズの専売特許だが、それを彷彿させる。こうして演奏をじっくり聞くのが実に楽しい。何せ、プレーヤーはどれもポール・マッカトニーだから。そうして楽しんでいると、突然曲の良さが輝きだす。笑えるのだが、5の「便所のリル」がとても気に入った。先のエレキギターがよい、アウトテイクのアコースティックギター1本で歌うバージョンも魅力的。インスピレーションから発展して、最終的に作品として完成し、世に送りした傑作アルバムである。本作に否定的なレビューも多いが、これだけ素晴らしいサウンドの詰まった作品を、一聴しただけで耳を背けてしまうのは実に勿体ない。ジョンが生きていてこの作品を聞いたら、「クソ俺だって宅録でこの上行ってやっる」と、またまたすごい作品を残し、万人に幸せを届けたことだろう。「U」の時、触発されたジョンは音楽活動を再開、暮れにラストアルバムになる作品をリリースした。ジョンを突き動かすのはマッカートニーしかいないのだ。あのジョン・レノンの心を揺さぶる、それができるアルバと思う。みんなでコロナの時代を生き抜き、また何時かポールに合いに行こう。そう勇気づけられるアルバムである。だからポール、それまであなたも生き抜いてください。 日本盤解説書の執筆は本作音源を聞いて無く、歌詞読んで書いたらしい。メニュー読んでレストランの総評できます?未だに日本盤の解説はロック黎明期のまま。今日では解説者以上に知識・見識に富んだリスナーはごまんといる。専門家ぶったご御託に払う価値はない。と思うのでその点は星減点、でもボートラ素敵だったので帳消しにしました。 PS.特典のカレンダーも少し厚めの紙で、なかなかよっかった。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★☆☆☆ 

    yossy-k  |  兵庫県  |  不明  |  2021年01月01日

    褒めちぎるレビューが多いが、曲3点演奏4点ヴォーカル2点といった厳しい点数を付けざるを得ない。 特にヴォーカルについて、音域が全盛期に比べ明らかに狭まっている。寄る年波のせいだろう。それならば、ディランのように歌い方を変えたりキーを落とすなりして工夫の手段はあるだろう。明らかに古き良き時代のマッカ―トニー節を追求しすぎだと思う。30年前にレコーディングしたといわれるWhen Winter Comesは収録すべきではなかったかもしれない。なぜなら、ヴォーカルを対比したリスナーが昔のポールは良かった!と改めて感じてしまうから。 演奏は素晴らしい。相変わらずのマルチプレイヤーぶりだ。特にドラムのテクニックは素晴らしくて未だに進化しているように思えた。 曲は、嘗てのメロディメイカーの力量からすれば残念なレベル。凡曲が多い。前作Egypt Stationは各楽曲の素晴らしさに救いがあった。しかし、このアルバムの曲は・・・ 残念なコメントになってしまったが、未だに創作意欲を失わず曲を書き続けるマッカートニー卿のパワーには敬意を表するし、いつか世に問う筈の次回作に期待したい。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    HIRO&HIDE  |  三重県  |  不明  |  2020年10月27日

    まさかまさかのリリースで、びっくりです。メンバーのひとりが話しているのを見たのですが、本人より先にいいのかなぁと思いましたが。 いつかまた、コロナが終息してツアーで歌ってくれるはずです。その時は80歳で、いまから楽しみ。 まだまだ、現役であり続けてください。 Thank You、Paul.

    6人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

検索結果:7件中1件から7件まで表示