Il Trovatore: Levine / Met Operamarton Pavarotti Zajick Milnes
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ryo-ma | 埼玉県 | 不明 | 11/May/2009
オペラに容姿の良さを求めるのは無理な注文かもしれませんがパヴァロッティやマルトンらが舞台の上で動き回るのはまるでコメディです。と言うかパヴァロッティにトロヴァトーレはまるっきり向いてません。例のカバレッタだけがこのオペラの魅力じゃないので。レヴァインの指揮もなんか忙しくておもしろさが台無しです(なおパヴァロッティもレヴァインも個人的には好き)。さらに演出も手抜きです。買うならカラヤン/ドミンゴ盤がおすすめ。指揮、キャストは当盤を凌駕しています(カメラワークは微妙)。熱烈なパヴァロッティ好きにはお勧めですが...0 people agree with this review
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ito | 神奈川県 | 不明 | 19/June/2007
ドラマティコの威力を生かしたマルトンのレオノーラが素晴しい。パヴァロッティも第一幕のロマンツァなどは最高だが、この曲には声が少々楽天的すぎる(特に「ミゼレーレ」など)。後はツァーイックが弱いが全体的には十分鑑賞に値する。1 people agree with this review
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yamusann | 春日井市 | 不明 | 17/June/2007
パヴァロッティ◎。マルトンは声も良いし歌も上手だが軽やかに歌うには不向き。ザーイックはメイクが可愛そう。ミルンズは迫力不足。レオノーラへの一途な恋情と、吟遊詩人への激しい憎しみとをもっと強く! 本作品のようなストーリーの変てこなものでは、映像などは見ずとも、粒揃いの歌手・名指揮者によるスタジオ録音のCDの方が遥かに楽しめる。 お勧め盤〜セラフィン指揮、ステッラ、バスティアニーニ、ベルゴンツイ、コッソット。0 people agree with this review
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アップル | 東京 | 不明 | 19/July/2006
いいんだけど、もう一つ。演出が大雑把だからだと思う。パヴァロッティは歌は申し分なし。演技はちょっと散漫な感じ。ミルンズは、もっとレオノーラに執着して体張って欲しかった。この二人はややマンネリ気味。マルトンは熱唱・熱演。ただ声が重くピアノとフォルテの間が狭いため、微妙な心の揺れ動きまでは十分伝わってこない。ザーイックは一番若いのに、おっかさんだよ。結構凄みがあっていいと思う。0 people agree with this review
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gonta | 東京 | 不明 | 04/May/2005
パヴァロッティが、やはりすばらしい。レオノーラ、コントロールと繊細さが必要なで、マルトンはいかがなものかと思っていたが、大迫力のレオノーラもなかなか素敵だった。ミルンズが、いまひとつ。三流ドラマの悪代官みたい。演出は、非常にシンプルで好印象。0 people agree with this review
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Take | 千葉 | 不明 | 13/January/2005
パヴァロッティは当然かもしれないが、マルトンが素晴らしい。この人単に強力なソプラノではないですね。ミルンズも好演。この中でアズチューナを歌うのはつらいでしょう。演出はオーソドックスですが、もう一ひねりほしいところです(それを避けているようでもある)。0 people agree with this review
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atomu | 埼玉 | 不明 | 09/July/2003
はっきり言ってこのDVDはお勧めです! まずこの時期のパヴァロッティは素晴らしい! それと美声にさらに美しい発声! それとマルトンが、レオノーラを重く表現せずにちゃんとした繊細な人間に描いています。 ただ難点がアズチェーナのツァーイックですね・・・ これを聞いてアズチェーナの役割を誤解される危険もあるので。 でもそれを補うに充分な内容です! 特にマンリーコの「di quella pira」は言葉をなくすくらいに素晴らしいです。さすが”キングオブ ハイC”ですね! 値段も手ごろですし一見の価値ありです!!0 people agree with this review
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