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ジョン・ウィリアムズ

Hi Quality CD ジョン・ウィリアムズ&ウィーン・フィル、ムター/ライヴ・イン・ウィーン(MQA/UHQCD)

ジョン・ウィリアムズ&ウィーン・フィル、ムター/ライヴ・イン・ウィーン(MQA/UHQCD)

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    なかのも  |  東京都  |  不明  |  2020年09月04日

    スタジオの音楽家、ジョン・ウイリアムス(以下JWと記す。)が、コンサート会場でどのような音楽作りをするのか?ウイーンフィルがどのような演奏をするのか。以上、興味がわく作品。見ての通り、聴衆の熱狂ぶりから、結果は成功。 様々な指揮者に対応してくたウイーンフィルがJWの指揮にも合わせることができたからでしょう。その演奏は素晴らしい演奏会会場の音響により増幅され録音されたと思えば、出来は悪かろうはずはない。特にウイーンフィルの金管の音の柔らかい深さには脱帽2020年1月録音ですから、コロナ前の最後の録音の一つ。前作、across the starsでJWの音楽への扉を私に開いたアンネ・ゾフィー・ムターの共演にも感謝したい。

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    ふなし  |  東京都  |  不明  |  2020年09月03日

    オーケストラの音楽が如何に良いかを多くの人達に実感させてくれる素晴らしいディスクです。特に、ブルーレイで見る画像は、とても美しく大画面のディスプレイでも思わず見入ってしまいました。さて、演奏ですが、全体的に抑えめのテンポで、ウィーンフィルの音の美しさを引き立たせており、特に、ホルンと弦楽器群の音は、他のオーケストラでは、絶対真似のできない、素晴らしいものです。ジョンウィリアムズの指揮は、確かに隙が多く、残念な感じもありますが、何と言っても自らが造った名作を慈しみながら、演奏している様は、我々がとても批判できるものではありません。また、ムターのヴァイオリンも後にいく程、素晴らしい冴えを見せていくのも興味深いです。何れにしても、コロナ禍直前に、このコンサートが開けたことに感謝するしかありません。是非、ブルーレイで見て、聴いてください。なお、余談ですが、このウィーンフィルの使用している、いくつかの特有な楽器は、とある日本のメーカーが多くの苦難を通して、彼らの強い要望を受けて蘇らせてものであることを、最近、ある書籍で読みました。これらの演奏を聴いて、より一層誇らしく感じました。

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  • ★★★★★ 

    ブルノのおっさん  |  北海道  |  不明  |  2020年08月22日

    ウィーン・フィルが映画音楽を!何だか面白そうという好奇心(失敬!)に近い感覚で、思い切って映像付きデラックス盤(国内盤)を購入。これが実に素晴らしい。いや、敢えて別の表現をするとすれば、実に「自然」な演奏といえるかもしれません。冒頭に述べたような「あのウィーン・フィルが!」みたいな下手な物珍しさは微塵も感じさせず、ウィリアムズの音楽があたかも当然のように馴染んでいます。ある意味で、このような「自然」さこそがウィーン・フィルの最高峰たる所以なのかなとも考えます。また、ムターを独奏に迎えたことで、いくつかのナンバーがまるでクラシカルなコンチェルトのような格調高さを備えることに成功しており、この点でも、いわゆるポップスコンサートのような軽妙なもの(私はポップスコンサートも好きです)とは一線を画していることは明らかといえるでしょう。なお、CDあるいはBluray-Audioでは曲ごとの拍手が除かれており、曲の鑑賞に集中することができて良かったです。色々と述べてきましたが、とにかく一聴下さればと思います。プログラム順に通して聴くのも良いでしょうし、お気に入りのナンバーから聴き始めるのも何だかワクワクしますね。ブックレットも読みごたえがありましたので、是非ともデータのみでなく、パッケージ版(金箔押のDGロゴが美麗!)を店頭やネットで購入されることをオススメします。

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  • ★★★★☆ 

    猫の踵  |  東京都  |  不明  |  2020年08月20日

    BD付きのデラックス版を予約で購入。一聴して、これまで聴いてきた他のオケの音と比べて響きが豊かで豪華な印象。一方で、作曲者の指揮に対して失礼かも知れないが、遅めのテンポ設定やアゴーギクに若干違和感。時折、縦線のズレを感じたり、浮いたチューニングの楽器が気になったり。ただ、オケが楽しんでいるのは伝わってくるし、この生きている感じがライブの良さかも知れません。満点はつけづらいので星4で。個人的には嫌いでは無いし、繰り返し聴く事になると思う。

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  • ★★★★★ 

    cano  |  京都府  |  不明  |  2020年08月15日

    誰もが聞いたことのある楽曲が、誰も聞いたことがないレベルで演奏される。改めてウィーンフィルの凄さを思い知らされる。またこれほど楽しげに演奏する彼らの姿は見たことがない。ベートーヴェンは素晴らしい。モーツァルトも勿論だ。だが、音楽はクラシックだけが全てではない。それを、クラシックの権化であるウィーンフィルに改めて教えて貰った。これは素晴らしい音楽だ。

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    JAZZMAN  |  神奈川県  |  不明  |  2020年06月05日

    予約させていただきました。このような日がやってくるとは。夢のようです。ジョン・ウィリアムズ氏がかつて「スターウォーズ」のサントラを録音する際に「名だたる大指揮者に鍛え抜かれたロンドン交響楽団を振れて光栄」とおっしゃっていたのを聞いたことがあります(正確な文言ではないかも知れませんが)。しかし、ついにウィーンフィルですか。ひねくれた見方かも知れませんが、カラヤン、バーンスタイン、ベーム、クライバーなど、巨匠たちが権勢を誇っていた時代であったのなら、このような企画は成立していなかったのかも知れません。ジョン・ウィリアムズ氏=ウィーンフィルで来日してくれないかな。あり得ないだろうけれど。個人的には「アナキンのテーマ」も演奏してくれていたらなお良かったです。

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  • ★★★★★ 

    HONA  |  埼玉県  |  不明  |  2020年05月22日

    あのムジークフェラインでスター・ウォーズが鳴り響く!映像を観て思わず興奮! 曲の冒頭で聴衆が思わず拍手、そしてスタンディングオベーション!分かる分かる! 今から発売までウキウキ気分で待つことにしよう!

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