TOP > Music CD・DVD > Classical > Mussorgsky, Modest (1839-1881) > "Pictures at an Exhibition (various orchestrations), Respighi : Slatkin / BBC Symphony Orchestra, etc"

Mussorgsky, Modest (1839-1881)

CD "Pictures at an Exhibition (various orchestrations), Respighi : Slatkin / BBC Symphony Orchestra, etc"

"Pictures at an Exhibition (various orchestrations), Respighi : Slatkin / BBC Symphony Orchestra, etc"

Customer Reviews

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 6 of 6 items

  • ★★★★★ 

    うさやん  |  長野市  |  不明  |  30/October/2008

    これだけ多くの者によって編曲された展覧会の絵を違和感なく聞かせてくれるスラトキンも素晴らしいが、ムソルグスキーの素晴らしさ、この曲の普遍性を感じる。 たぶんオルガン曲に編曲されても成立するだろうと思わされました。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    うさやん  |  長野市  |  不明  |  30/October/2008

    これだけ多くの者によって編曲された展覧会の絵を違和感なく聞かせてくれるスラトキンも素晴らしいが、ムソルグスキーの素晴らしさ、この曲の普遍性を感じる。 たぶんオルガン曲に編曲されても成立するだろうと思わされました。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    ファン  |  東京  |  不明  |  01/January/2008

    こんな面白い企画を今の指揮者たちの中でやってくれるのはスラットキンだけでしょう。批評家たちからは嫌われそうですが、こういった演奏があったって良いじゃないか!という感じです。展覧会の絵はラヴェル版>ストコフスキー版>その他という具合な演奏回数ですが、何もラヴェルだけの編曲がすばらしいわけじゃないというのがこのCDでも判るはずです。もしほかの編曲にも興味をもたれたらそちらも聴いてみてはいかがでしょう。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★☆ 

    にゃおにゃお金  |  千葉県市川市  |  不明  |  26/December/2005

    複数の編曲版を組み合わせた「展覧会の絵」と言えば、かつてコテンパンに叩かれたサラステ盤(私は結構好きなのだが・・)を思い出すが、これはなんと14の編曲版を並べた演奏。ここまで徹底されると、もはや整合性もヘッタクレも無く、文句も出ないのでは・・ 圧巻なのは、アレンジャーとして知られるギャムレイの手によるキエフの大門(この人がこの曲を編曲していたとは・・)。「展覧会の絵」が好きな方には是非一聴をお薦めしたい。残念なのは付録の「ローマの松」が、実に平凡な事。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    せいろく  |  ふくしま  |  不明  |  29/September/2005

    尾高さんの松、アッピア街道のすばらしさはもちろん、ジャニコロの松のしっとりとした美しさに聴きほれてしまいました。しかしそれ以上の聴き物は展覧会の絵!とにかくおもしろい!1曲1曲おもちゃ箱を開けるような楽しみがある。中でもキエフの大きな門は合唱とオルガンが荘重さを生み出し、圧倒的。久しぶりにこの曲で感動した。 なお、このCD、T.K.さんのレビューを見なければ買っていない。この場を借りて感謝申し上げたい。いろいろありますが、ユーザーレビューっていいもんですね。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    T.K.  |  茨城県  |  不明  |  01/August/2005

    尾高さんのアッピア街道の松での完全燃焼系はすばらしく、聴いていてスカッとする、ライブならではの熱感たっぷりの演奏。オケもまた秀逸。 展覧会の絵はオケのドライブ感はさすがはスラトキンの手腕と思いながらも全体的には、様々なオーケストレーションの絵巻的なところがあり非常に楽しめるのだが、ムソルグスキーの楽曲としては少し「?」な部分が残ったのが残念。 しかし、様々なアレンジに耳を傾けてしまうのもまた一興かも。 最後のキエフの大門ではコラールの合唱付き(元々聖歌らしいが)が聴け、スケールの大きさには圧巻である。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 6 of 6 items