テロリストの誕生 イスラム過激派テロの虚像と実像
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ニグンノテイオー | 沖縄県 | 不明 | 2021年07月15日
舞台は2015年ごろのイスラム過激主義のテロ(シャルリ襲撃・立てこもり・トラックでのソフトターゲットテロ)がはびこるフランスである。 テロリストの中でも、自爆したりISで戦闘員となる人数はかなり少ないと著者は喝破するところから始まり、そのレアケース――自爆テロ・乱射の主犯――になる過程を様々な疑問を提示しながら描いていく。 例えば、なぜ自爆テロリストに兄弟が多いか?貧困だけが原因なのか?といった素人では思いつきもしなかった疑問に丁寧に応えながら、死すら厭わないテロリストの思想形成の過程をうまく描いていて、その筆致に引き込まれること請け合いである。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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