何用あって月世界へ 山本夏彦名言集

山本夏彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784890368396
ISBN 10 : 4890368396
フォーマット
出版社
発行年月
1992年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
253p;20X14

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読書メーターレビュー

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  • マッピー さん

    名言集なので、感想といっても…。”告白」というものは多くまゆつばである。自慢話の一種ではないかと私はみている。”なるほど。確かに。”あれ、老衰の兆候なんですよ。年とってから一番避けなくちゃならないのは、人生の師匠になりたがることと説教すること。年とったからって自動的に人の師匠になれるなんて、とんでもない誤解ですよ。”いるよね、そういう人。当たり前とされていること、してもらって当然と思っていることにこそ、思考停止の種があるんだなあ。気を付けよう。

  • 伊勢田和良 さん

    山本夏彦「何用あって月世界へ」を読みました。 過去に出版された山本夏彦翁の本のエッセンス集です。 辛口のコラムで人気がありました。大好きな作家でした。2002年、87歳で亡くなっています。 「夏彦の写真コラム」は週刊新潮に連載されていましたが、当時、これを読むためだけに毎週、買っていました。 本業は、雑誌「室内」の編集人兼発行人です。 世間やマスコミにおもねることなく社会戯評、人間観察に健筆を振るいました。 空語による空理空論を嗤い、偽善をこき下ろし、痛快でした。 おもわず笑ったりニヤッとする痛快な

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人物・団体紹介

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山本夏彦

大正4年東京生まれ。コラムニスト、作家。昭和14年『中央公論』に発表した翻訳「年を歴た鰐の話」が坂口安吾らの目にとまり、注目を浴びる。その後、出版社勤務を経て昭和30年、月刊インテリア専門誌『木工界』(36年『室内』と改題)を創刊し、以来編集に携わる。『週刊新潮』『文藝春秋』などにコラムを連載、世相

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