基本情報
内容詳細
香典返しにこの1冊。様々な人々の生き方と死に方の歴史がギュッと詰まった、自分の生き死にについても考えさせられる好著。「文藝春秋」連載20年のコラム「蓋棺録」から49本を収録。
【著者紹介】
永六輔 : 1933年、東京浅草・最尊寺住職の次男として生まれる。本名・永孝雄。早稲田大学文学部中退。中学の時、NHKラジオ『日曜娯楽版』に投書をして以来、ラジオを中心に作詞、テレビ、出版の仕事を続けている。生活の大部分は旅ぐらしで、そこで感じた感動や疑問を語り、書き、時には市民運動やボランティア活動を手伝っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
(「BOOK」データベースより)
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