あの世心得。

永六輔

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784890361854
ISBN 10 : 4890361855
フォーマット
出版社
発行年月
2003年09月
日本
追加情報
:
19cm,230p

内容詳細

香典返しにこの1冊。様々な人々の生き方と死に方の歴史がギュッと詰まった、自分の生き死にについても考えさせられる好著。「文藝春秋」連載20年のコラム「蓋棺録」から49本を収録。

【著者紹介】
永六輔 : 1933年、東京浅草・最尊寺住職の次男として生まれる。本名・永孝雄。早稲田大学文学部中退。中学の時、NHKラジオ『日曜娯楽版』に投書をして以来、ラジオを中心に作詞、テレビ、出版の仕事を続けている。生活の大部分は旅ぐらしで、そこで感じた感動や疑問を語り、書き、時には市民運動やボランティア活動を手伝っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • のち さん

    蓋棺録、なる故人の記録をまとめた記録の引用を多く用いながら、永さんのつぶやきとも言える雑感が収められている本。 やはり死体に触れるというのは大事なようだ。死は身近なものなのに、遠くしてしまうから恐ろしくなってしまう。 脳死は人の死かなぁ。たしかに、身体のあたたかいうちは死と思えないだろうなぁ。

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