数のモンスターアタック

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784890361830
ISBN 10 : 4890361839
フォーマット
出版社
発行年月
2003年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,191p

内容詳細

4人の子どもたちが、次々と遭遇する恐ろしい怪獣を、算数・数学のユニークな発想を用いて倒していく。10歳の子どもから大人まで、数学の「証明」の力が楽しみながら身につく、数を使った冒険物語。

【著者紹介】
芳沢光雄 : 1953年東京生まれ。1975年学習院大学理学部数学科卒業。1980年理学博士号取得。米国オハイオ州立大学博士特別研究員、慶応義塾大学商学部助教授、城西大学理学部教授を経て現在、東京理科大学理学部教授(大学院理学研究科教授)。専門は数学・数学教育。日本の算数・数学教育の形骸化に危機感を抱き、1990年代半ばから算数・数学の重要性を面白く訴え続けるユニークな数学者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • いろ さん

    9歳男児セレクトの算数冒険もの児童書。小学生向けだけど結構難しい気はする。だけど,少年少女4人組が立ち向かう怪獣冒険物語として展開していくから,息子は単純にお話として楽しんだ模様。13の課題の章のうち,「「5 いかだの川渡り」だけは簡単で面白かったけど,他のは解くには難し過ぎだった。でも,お話が面白かったから全部読めたよ。」との事。難しくて分からない所を読み飛ばして行くのは上手になったらしいw

  • かいゆう さん

    4人の子どもたちが、次々と現れる怪獣を数学の知識とチームワークで倒していく冒険物語。『証明を学ぶ』ということが目的の子ども向けの本。物語の内容が子どもっぽいのに比べ、使われる数学は難しいと感じました。三平方の定理など小学生では分からないし、3進法なんて習っただろうか?試行錯誤をする前に、主人公たちがパッと閃きすぎで、読んでる方は考える事をしないで進んでしまいます。ですが、まだ数学的な事は知らない子でも、少しは「へぇー」と言いながら数学の面白さを味わえるかな?先ずは自分が勉強しなければ!と思わされました。

  • :-p さん

    最初みんなで協力してたあたりは面白かったけれど、ケンが不自然に頭良すぎて、なんだかなぁって感じになった。

  • 蝙蝠傘@マイクラ初心者 さん

    主人公4人組は小学生くらいのはずなのに閃きとか発想力とか理解力とか大人顔負け 数学系の児童書だからこんなもんかなって感じで読めた 怪獣それぞれに違う倒し方をするのがワンダと巨像に近いものを感じた

  • ちょろぴよ さん

    ケンがかしこい!

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