東京の窓から日本を 2

石原慎太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784890361595
ISBN 10 : 4890361596
フォーマット
出版社
発行年月
2002年09月
日本
追加情報
:
220p;21

内容詳細

石原都知事はどこへ向かうのか。瀬戸内寂聴、堺屋太一ら12人との徹底対話と豊富なデータから、今後の日本を読み解くカギが見えてくる。TOKYO MX TV人気対談番組「東京の窓から」単行本化第2弾。

【著者紹介】
石原慎太郎 : 1932年兵庫県生まれ。一橋大学法学部在学中の1955年、『太陽の季節』(芥川賞受賞)で作家として衝撃的デビューを果たし、弟・裕次郎とともに一世を風靡した。1968年には、参議院議員選挙の全国区に最高得票で当選。1972年より衆議院に転じ、環境庁長官、運輸大臣を歴任。1995年に議員を辞職、同年芥川賞選考委員となる。1999年東京都知事選挙に出馬して当選。現在、最も注目される政治家のひとり(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ロッキー さん

    12名との対談。個人的には、瀬戸内寂聴さんと話しているときの慎太郎さんが一番好き。世界における日本の地位があやうくなっていることを憂える二人。モノ申せない体質もさることながら、国際会議の時の日本人政治家が、背が小さくて貧相。ああいうときは、背の高い慎太郎さんみたいな、かっこいい人がいかないとダメ、と力説する寂聴さん。まったくその通り!そして話は核家族化へ。これが進むことによって、おばあちゃんの知恵袋を若いお母さん達が受け継いでいないことを勿体ないとしきりに心配する二人。ま、今はネットがあるけど。ダメか。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

石原慎太郎

1932(昭和7)年神戸市生まれ。一橋大学在学中に「太陽の季節」で芥川賞を受賞。68年に参議院議員に当選し、その後衆議院議員として環境庁長官、運輸大臣などを歴任。99(平成11)年から2012年まで東京都知事を務める。その後、衆議院議員として国政に復帰し、14年、政治家を引退。主な著書に『化石の森』

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品