ジ・アービンガー・インスティチュート

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箱 Getting Out Of The Box

ジ・アービンガー・インスティチュート

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784890361380
ISBN 10 : 4890361383
フォーマット
出版社
発行年月
2001年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
冨永星 ,  
追加情報
:
259p;19

内容詳細

「いま、何もかもうまく行っていますか」。その「箱」から一歩、飛び出してみるだけで、仕事や家庭、人生までもが変わる。哲学者T.ウォーナーの理念をもとに書き下ろされた全米ベストセラー。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • N.S. さん

    箱=自己欺瞞=自己中心から脱して相手を人間として尊重しよう。その状態を前提にコミュニケーションがあれば、お互いにより満たし合える関係になれますよ、という話。理解はできるけれど実践は難しい。自分自身がそうであるように、誰もが自分のことで精一杯、箱から出ていられるのは、せいぜい相手と需給が一致している時(仕事のシーンが分かりやすい)だけだと思うからだ。しかし深呼吸を一回すれば、箱に入っている自分に気づくくらいは、きっとできる。まずはそこから始めてみたい。続ければきっと、意識的に出ることもできるようになるはず。

  • Anzu さん

    緑の表紙の「自分の小さな箱から脱出する方法」と内容同じだったみたい。

  • みんみん さん

    最初のほうは面白くて一気読み。後半は大人の道徳の話。飛行機の中の例で、箱に入っている人と箱の外に出ている人の違い。見た目は同じでも起きていることの違いはものすごい、納得。自分と他者のエゴの扱い方で人生が変わる、ということだと思う。

  • セッカ さん

    朝、目覚ましが鳴っていて、起きるべきだと思っているのに二度寝をしてしまう。このとき、心のなかには言い訳がいくつも並んでいる。このような間違った自分を正当化してしまう場面が日常にはいくつもある。知らず知らずのうちに自己欺瞞に陥り、自分を守り、相手を批判する考え方をしていないだろか。自分を振り返り、より良い人間関係を築くための"気付き"を与えてくれる1冊。

  • カモノハシ さん

    原因は相手ではなく、自分にあるかもしれない。改めて自分の言動を振り返るキッカケになった。自分の落ち度なのに、相手を責める自己欺瞞。責められた相手も反撃に出てしまうので、お互いが揚げ足を取り合う「共謀」状態になる。そんな泥沼にならないように、まずは自分を客観的に見る。そして、相手を1人の人間として扱うこと。と、本書のエッセンス言うのは容易いけど...実践が難しいので、理想の一つとして心得ておきたい。

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