葛城の王都・南郷遺跡群 シリーズ「遺跡を学ぶ」

坂靖著

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784787710499
ISBN 10 : 4787710494
フォーマット
出版社
発行年月
2011年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,93p

内容詳細

古代の大豪族・葛城氏が勢力を誇った奈良盆地西南部、金剛山のふもとから「高殿」「祭殿」、水のまつりの祭祀場などが配置された大集落がみつかった。ヤマト王権を支え、時に対峙した大豪族の支配拠点の実態を解明。〈受賞情報〉毎日出版文化賞企画部門(第65回)

【著者紹介】
坂靖著 : 1961年生まれ。同志社大学大学院文学研究科修了、博士(文化史学)。現在、奈良県立橿原考古学研究所附属博物館総括学芸員

青柳泰介 : 1968年生まれ。同志社大学大学院文学研究科修了。現在、奈良県立橿原考古学研究所主任研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 月をみるもの さん

    記紀に頻繁に登場する葛城氏が、ちゃんとここに実在していたことを示す遺物と遺構の数々。いったんは大王家に滅ぼされるものの、その地盤は「皇后を出して外戚になることで権力を握る」という手法とともに蘇我氏に受け継がれる。ほとんどの遺構が埋め戻されて棚田に戻ってるということなので、その田んぼの間を、この本に載ってる発掘地図を見ながらゆっくりと歩いてみたい。 表紙のような AR 表示ができる端末(できれば Hololens みたいなかぶるやつ)とともに。

  • もるーのれ さん

    古代豪族・葛城氏の本拠地と推定されている南郷遺跡群について、これまでの調査・研究の成果が分かりやすく解説されている。広大な遺跡群の中で、儀礼の場・居住の場・手工業生産の場・葬送の場がある程度分かたれている。印象に残ったのは極楽寺ヒビキ遺跡での巨大建物で、家形埴輪になるような建物が実際に存在していたと思うと感慨深い。それにしれも、葛城氏の南郷遺跡群、物部氏の布留遺跡など、古代史に名を残す豪族の本拠地は規模がもの凄い。

  • ナオ さん

    全体像が非常に良く分かる、すばらしい本。

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坂靖著

1961年生まれ。同志社大学大学院文学研究科修了、博士(文化史学)。奈良県立橿原考古学研究所企画学芸部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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