五千年におよぶムラ・平出遺跡 シリーズ「遺跡を学ぶ」

小林康男

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784787704368
ISBN 10 : 4787704362
フォーマット
出版社
発行年月
2004年05月
日本
追加情報
:
21cm,93p

内容詳細

現代まで連綿と人々の暮らしが営まれてきた平出の地。戦後始められた平出遺跡の総合学術調査は、縄文・古墳・平安の大集落がこの地に眠っていることを明らかにした。その調査からわかってきた人々の生活ぶりを描く。〈受賞情報〉毎日出版文化賞企画部門(第65回)

【著者紹介】
小林康男 : 1949年生まれ。明治大学文学部史学地理学科考古学専攻卒業。現在、塩尻市平出博物館長として、博物館の運営、平出遺跡の調査・整備に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • もるーのれ さん

    長野県塩尻市の平出遺跡の概説書。縄文時代中・後期、古墳時代、古代と、居住域の移動や断絶はあるものの、長きに亘る生活の痕跡がみられる。戦後間もなくから調査・研究が続いており、学史的にも貴重。

  • 陸 さん

    平出博物館で購入。博物館が楽しかったので読んだけど、時間が無くて行けなかった平出遺跡の復元住居も行ってきたらよかった。残念。本は発掘された遺物と、縄文から続く村の歴史、関わった人たちでどれも興味深い。特に人たちの情熱が魅力的。縄文多めの博物館が楽しかったので、また訪れた時に遺跡も眺めてこよう。

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小林康男

1949年生まれ。明治大学文学部史学地理学科考古学専攻卒業。現在、塩尻市平出博物館長として、博物館の運営、平出遺跡の調査・整備に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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