世界をリードした磁器窯・肥前窯 シリーズ「遺跡を学ぶ」

大橋康二

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784787704351
ISBN 10 : 4787704354
フォーマット
出版社
発行年月
2004年04月
日本
追加情報
:
21cm,93p

内容詳細

17世紀後半、肥前窯で作られた精巧で優美な磁器は、遠くヨーロッパにまで輸出された。窯跡の発掘調査や海外の遺跡から出土した資料、伝世品などの考古学的研究から、肥前窯発展の姿を明らかにする。〈受賞情報〉毎日出版文化賞企画部門(第65回)

【著者紹介】
大橋康二 : 1948年生まれ。青山学院大学院文学研究科史学専攻博士課程中退。佐賀県教育庁文化財課参事を経て、現在、佐賀県立九州陶磁文化館副館長。東洋陶磁学会常任委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • rbyawa さん

    f040、漠然と読んでいたんですが世界のあちこちの地域から発掘されるというこの肥前窯の商品は、特にどのような品目というわけでもなく特定の名前もなく、しかし欧州でもオランダと交易があった国から見付かる、ということはあれか、輸出用に作られていたってことなのかな。確か中国のほうで陶磁器の作られなかった時期に需要があったって聞いたこともあるかもなぁ、なにしろ数が多く「特別な品」も少ないので情報の付き合わせが大変なようですが、割れた磁器の中から文字を探したり流通の時代ごとの分布を見たり、頭下がるなぁ、これも大変だ。

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