病から古代を解く 『大同類聚方』探索

槙佐知子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784787700032
ISBN 10 : 4787700030
フォーマット
出版社
発行年月
2000年06月
日本
追加情報
:
20cm,282p

内容詳細

日本最古の医薬事典『大同類聚方』(808年)には、何某の処方と古代史の登場人物がつぎつぎに姿をあらわす。古典医学の処方から作家の自由な想像力が縦横にかけめぐる。

目次 : 古典医術から古代を読む/ 神方から古代を探る/ 出土品から古代医術を推理する/ 公家・豪族の処方を見る/ ロマンと処方/ 渡来人の処方

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • びっぐすとん さん

    職場本。奈良時代の天然痘の話『火定』を読んで、古代の治療が気になり読んでみた。病名も症状がわかるものが多く、今でも漢方で使われている薬草、薬石もある。どこの誰のレシピという記載があるのが、かつて薬は秘伝だったんだなというのが判る。神様から貰ったレシピもあって、製薬会社に勤めていた時、会社が神農様の祭礼に参加してたことや、得意先にお飾りを配ったことがあったなと思い出した。道鏡が皇極女帝のオシリの病気を治療していて、密室に二人で籠るからウワサになったのでは?という説も面白かった。

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