龍王の寵花 ソーニャ文庫

鳴海澪

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784781695266
ISBN 10 : 4781695264
フォーマット
発行年月
2014年03月
日本
追加情報
:
280p;15

内容詳細

両親を早くに亡くし、王城で働く兄と二人きりで生きてきた蓮花。しかしある日、兄が王に毒を盛ったと疑われ共に捕らえられてしまう。兄を信じて庇う蓮花は、王である真龍に「兄の命を救いたければ、俺に一生を捧げろ」と後宮に閉じ込められ…。冷酷な真龍に服従を強いられ、蹂躙される日々。だが、蓮花を支配しようとする彼の胸には消えることのない悲しみが隠されていた。真龍の傷ついた心を知って、寄り添いたいと思い始める蓮花だったが―。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • でんか さん

    ふつうなかんじ。初回はすごく面白く読んだ記憶だけはある。王宮の料理人な兄が、ヒーローである王毒殺の嫌疑をかけられ、ヒロインも一緒に捕縛されてしまう。尋問の流れで、ヒロインに興味をもったヒーロー、彼女を後宮にいれ、てな始まり。ヒロインの一本筋が通ったところがいい。そして兄に対してもそうだが、思う相手への情の深さよ。ヒーローの茶碗のエピソードとかほろりとさせられましたぜ。ヒーロー母もヒドイ。色々あったんだろうけど。そういう愛を拗らせたヒーロー。ヒロインがヒーローの気持ちをちゃんとわかってくれるひとでよかった。

  • のんたん さん

    あんまりソーニャっぽくなかったかなと思うけど、ツンデレ龍王様がよかった。

  • 加那 さん

    てっきりこのレーベルなので、兄を殺しておいて、黙ったまま、兄は元気にしているとか言いつつ、主人公を独占するのかと思っていました。違ってたし、大団円で良かったですが。中々心理描写もがっつりあり、読み応えがありました。主人公、聡いというか機微が分かるというか、凄いですわ。

  • 詩音 さん

    ヒロインがカワイイ。ソーニャなのに、ほのぼのした感じで終わったのは気のせいでしょうか。

  • ちかぞお さん

    純粋な一般市民女子+俺様王様の後宮モノ…とは言っても、ほとんど主人公2人の触れ合いでしたね。ヒロインちゃんがひたむきないい子。でも、ふわふわ流されるかと思いきや、意外と芯の強さを見せるいい意味で頑固なところもあって、しんみりジーンとさせられました。もうちょっと敵さん側も書いてくれると良かったかなと思います。後宮だし、ドロドロするか?と思いきや、何か全てが蚊帳の外で終わった感じ。っていうか、登場人物少ないから、犯人すぐわかっちゃうよね? 話としてはもう一捻り何かあったらよかった感じがします。

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鳴海澪

おもに恋愛小説で活動中。電子書籍を多数配信し、人気を博している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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