蜜夜語り ソーニャ文庫

山田椿

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784781695228
ISBN 10 : 4781695221
フォーマット
発行年月
2014年01月
日本
追加情報
:
300p;15

内容詳細

両親の死後、困窮する家を守ろうと、宮家の姫でありながら女房の仕事を手伝う鈴音。見かねた女房は、鈴音の亡き母と縁のある大納言家に助けを求めていた。使者として現れたのは、絵物語から出てきたような雅な男・朔夜。大納言の従者という彼は、探るような目で鈴音を見つめ、唇まで奪ってきて―。どこか陰のある朔夜にいつしか惹かれる鈴音。しかし彼にはある目的が…。

【著者紹介】
山田椿 : 別名義で、女性向けのゲームシナリオやドラマCDなどの脚本を書いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 祐@暫しお休み中 さん

    ヒーローが母親と女房から受けた虐待は嫌悪するほど酷いものだったけど、そこ以外はソーニャっぽくないというかわりと普通だったのも読みやすくて良かった。なによりヒロインの心根が本当に純真で優しい子で可愛らしい。歪んだ感情しか向けられずに育ってきたヒーローが執着するのも納得の素直さだった。ラストがヒーローの腹黒さが際立った小悪党っぽい駆け足展開だったのはちょい残念だったけど、平安時代設定が好きなのもあって概ね楽しんで読了。

  • 猫耳ありす さん

    やっぱり平安時代っていいですね(´∀`*)初心な鈴音ちゃんも可愛いし、実は1人○役してる朔夜様も素敵でした。ソーニャにしては珍しい、途中からの愛でしたけどそれはそれで朔夜様の独占欲とかが良くてによによしながら読み進めました←

  • wavie さん

    文章が綺麗ということで読んでみようと思った。確かに綺麗でするする読めた。けど、やたらと「……」とかの表現が散見されてたように思う。そういった意味では若干テンポ悪く思えた。内容の方はさらっとしていて、読後感としては、何か都合良く纏まって拍子抜け感が強い。朔夜の鈴音に対する想いも描写不足に思えてインパクトが弱いというか、ソーニャ文庫として楽しみたい部分は何かあれよあれよという間に流れてうまいこと落ち着いた感が否めない。つか先帝の密命というのは切り札として有効なのかいまいちしっくり来ない。

  • ばにー さん

    みんながみんな自分勝手で鈴音の事など考えていないところにイライラ、中盤朔夜が執着を見せ始めてからは駆け足で終わってしまい、ちょっと内容を詰め込みすぎな感じがする。ヒーローの腹黒さもなるべくして成った感じなので腹黒策士とは思えなかったかな。

  • ちかぞお さん

    よく言えば純真、悪く言えば愚鈍なヒロインに多少イラっとさせられますが、その辺りはヒーローが代弁してくれるので「おお、もっと言ってやれ!」とか心の中で応援しつつ(笑)終わり方の余韻はソーニャ文庫っぽいですが、いきなりの大円壇エンディングって感じで「あれ?」と少し置いてけぼり感がありました。お兄さんがもっと痛い目みてくれてもよかったのに(笑)

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別名義で、女性向けのゲームシナリオやドラマCDなどの脚本を書いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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