この商品の関連情報

令嬢は花籠に囚われる ソーニャ文庫

朝海まひる

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784781695044
ISBN 10 : 4781695043
フォーマット
発行年月
2013年04月
日本
追加情報
:
294p;16

内容詳細

両親をなくし、叔父の策略によって財産を奪われてしまったエリタは、身ひとつで繁華街をさまよっていたところを高級娼館で働く青年・セスに助けられる。優しく紳士的なセスに恋心を抱き始めるエリタだったが、エリタのとある発言がきっかけでセスの態度が豹変してしまい…。詰られ、快楽に翻弄されるエリタ。ひどいことをされているのは自分のはずなのに、ふと辛そうな表情をするセスが気になって―。

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • でんか さん

    うーん、初読の時は面白く読んだ記憶アリ。今回読むと、はじめてが、ほぼ強姦&その後ソフト監禁なので、なんでそんなヒドイ扱いするんやヒーロー!!って感じで話にのれませんでした。自分の心境に左右されますなー。感情的な感想でスミマセン。しかもほんと、結構最後の方までネタばらししないので、一体二人の関係、過去に何があったのかとっとと言えや〜と思ってしまって、イライラしてしまった。確かに、その間の二人の関係がちょっとずつ近づいていくとことか良い感じではあるのですが。ヒーローはちょっと思い込みの激しい、でもイイ男です。

  • チェス さん

    楽しく読了

  • はるとらみ さん

    執着愛がテーマの文庫なので仕方がないとしてもヒロインの扱いが酷いような・・・。まだそんなに経験のないうちから口で奉仕させるとか、いくら自分の事を忘れてたといっても完全に人としておかしいだろと思ってしまった。ヒロインへの愛が感じられない数々の行動や発言。人の良いヒロインが許して受け入れてくれたからヒーローの長年の想いが叶ったものの普通は拒絶されても仕方ないと思うけど。ヒーローにとってヒロインが少々淫乱気味なのにも救われたかな、体を先に手に入れて後は徐々にというやり方が。

  • 灯花 さん

    ★★★☆☆ 無一文になった、世間知らずの元お嬢様が花街生まれの彼に捕まったお話。

  • アズ さん

    同作者の別作品を再読した流れでこちらも再読。別作品でも思ったけど凌辱期間が長いよね( ´△`)飴と鞭の飴部分が殆どないまま鞭一辺倒…というしんどさが延々と続き、ラスト直前でようやく甘々になる。結局のところ、ヒロインが忘れていた子供の頃のヒーローとのやり取りをヒーローがとっとと話していれば拗れることなくハッピーエンドだっただろうが、それじゃあソーニャとしても通常の作品としても成立しないし、仕方がないか(^_^;)ツッコミどころはあれども、再読なのに放置することなく一気読みできたので良しとしよう。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品