怖すぎる実話怪談 瘴気の章 文庫ぎんが堂

結城伸夫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784781671833
ISBN 10 : 4781671837
フォーマット
発行年月
2019年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
269p;15

内容詳細

漁業が盛んなとある村では、数年に一度は漁師が戻らなくなることがあるという。そこには呪われたふたつの言い伝えがあった(「海のもの山のもの」)。廃品回収置き場から持ち帰った乳母車。ひとりでに動き出す怪異を目の当たりにし、夜中にこっそり元の場所に戻そうとしたが…(「乳母車」)―恐怖サイト「逢魔が時物語」に届けられた信じ難い怪異体験の数々。前作収録「三人塚」の後日談や、怪談界の語り部たちによる特別寄稿も収録。

目次 : 視/ 聴/ 縛/ 感/ 異/ 特別寄稿

【著者紹介】
結城伸夫 : 関西大学文学部卒業。大手広告代理店でクリエイティブディレクターとして長年勤務。怪談好きが高じて早期退社し、逢魔プロジェクトを立ち上げる。雲谷斎という主宰者名で、ネットスタッフ20名と一緒に「逢魔が時物語」というメルマガ、サイト運営のほか、本とCDの出版、電子出版、イベント出演など、お化けがらみのオモシロ怖い活動を夜な夜な続けている。テレビ、ラジオ、新聞、雑誌など出演、取材多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • キリン さん

    それほど怖くなかった。

  • まなぶ(本コレクター) さん

    夏といえばやっぱり怖い話だね。ってことでシリーズ第7弾。今回はそれなりに怖い話が何本かあった。特に「乳母車」とか「マスクメロン」が良かった。てか怖かった。でもやっぱり物足りないかな。もっとゾクゾクする話を読んでみたい。

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