すべてはモテるためである 文庫ぎんが堂

二村ヒトシ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784781670829
ISBN 10 : 4781670822
フォーマット
発行年月
2012年12月
日本
追加情報
:
237p 15cm(A6)

内容詳細

あなたはなぜモテないのか。それは、あなたがキモチワルいからです―。数ある「モテ本」のなかで異彩を放ち、各方面で話題を呼んだ名著(1998年刊)が大幅加筆修正のうえ再登場!「なぜモテたいのか」「どんなふうにモテたいのか」モテを極めるには、こうした問いからスタートし、自分を知ることである。テクニックを超えた「モテ」の本質に迫る!巻末に気鋭の哲学者・國分功一郎氏との対談を収録。

目次 : 第1章 どんなふうにモテたいのか?どんなふうにモテないのか?(そもそも「モテ」とはなんでしょう?/ 「マニュアル本」を読んでしまう男がモテない理由。 ほか)/ 第2章 恋愛する前になんとかしておいたほうがよいこと。(外見は治すのか?/ バカを治す。 ほか)/ 第3章 どこで出会うのか。誰と出会うのか。(エッチなお店で練習だ。/ どうやって出会うの?)/ 第4章 どうやって「恋愛」するのか。(あなたの中の「スーパー戦隊」みたいなもの。/ どんな女性を口説くのか。 ほか)/ 第5章 モテてみた後で考えたこと。

【著者紹介】
二村ヒトシ : 1964年六本木生まれ。慶應義塾幼稚舎卒、慶應大学文学部中退。95年まで劇団『パノラマ歓喜団』を主宰。97年にアダルトビデオ監督としてデビュー、ジェンダーを越境する画期的な作品を数多く演出。現在4つのAVレーベルでプロデューサー兼チーフ・ディレクターを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ミカママ さん

    ニンゲン誰だって異性からモテたい。少なくともわたしはモテたい。ガンガンモテたい。なぜあなた(男性)がモテないか…「それは、あなたがキモチワルいからでしょう」と冒頭で著者はバッサリ斬る。どうしたらキモチワルクならないか、を彼の倫理で語る。女性からすればしごくもっとも(わかっちゃいるが言葉にできない)なことばかりで、非モテ男性諸君にはぜひご一読願いたい。残念ながら対象が完全に男子、なので、女子向けのモテ本は、これからミカママが執筆に入ろうと思う。楽しみに待っててくれ(笑)

  • mitei さん

    長らく読もうとして積んでたけど、ようやく読めた。前半の男がどうやったらモテるのか?こう思ったらでもこれでも気持ち悪い人になるよ。という先回りしてくるスタンスが気に食わなかったけど、モテるためには結局独り善がりなことはダメだし相手に合わせるだけでも気持ち悪いというのは納得。結局は相手の身になって考え抜くことだなと思う。しかし上野千鶴子とか國分功一郎まで出てきたのに驚く。たしかに哲学的な内容。女子にモテたいと言う人にはおすすめかも。

  • 海猫 さん

    新書サイズのバージョンで一度読んでいるので、再読ではあるが微妙に印象が違う。「だいぶ文章にも構成にも手を入れた」とあるのでそのせいかと思うけれど最初の版の方が文章に勢いがあった気がする。それはさておき、内容は自意識過剰を直して出来る範囲のことやって自分に自信を持とう。実践する前に練習して自分を知ろう。多様性のある男になろうぜ!といった趣旨でモテ論に限らずコミュニケーション論として読める。語り口が軽妙で例えも適切。エロネタを入れながらも下品にしない加減も良い。読み終えると肩の力が抜けるこの感覚が貴重ですね。

  • ehirano1 さん

    異性にモテる前に同性にモテる人は異性にもモテますね。要は「傾聴」がどれだけできるかではないかと思いました。勿論他の要素も大切ですが、「傾聴」の果たす役割はかなり大きいと思いました。

  • hit4papa さん

    「なぜモテないかというと、それは、あなたがキモチワルイからでしょう」。本作は、こんな刺激的な文言から始まります。ここでいう、キモチワルイとは表面的な美醜ではなく、精神の在り様を指しています。一般的な「モテ本」と違いモテるとは何から始まって、キモチワルイからを脱却する方策を提示しています。本作を読んでモテるわけではありません。しかしながら、自身への向き合い方や、男女の関係性を再度見直すきっかけになる深い内容です。軽さに隠して正鵠を射るのは痛快です。男性向けですが、女性にも読んでもらいたい著書です。

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