三島由紀夫対談集尚武のこころ

三島由紀夫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784781624211
ISBN 10 : 4781624219
フォーマット
発行年月
2025年01月
日本
追加情報
:
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内容詳細

生誕百年。晩年の評論、思想を紐解く上で重要な幻の対談集、ここに復刊。

目次 : 守るべきものの価値 われわれは何を選択するか 石原慎太郎/ エロスは抵抗の拠点になり得るか 寺山修司/ 天に代わりて 小汀利得/ サムライ 中山正敏/ 刺客と組長 男の盟約 鶴田浩二/ 大いなる過渡期の論理 行動する作家の思弁と責任 高橋和巳/ 現代における右翼と左翼 林房雄/ 二・二六将校と全学連学生との断絶 堤清二/ 剣か花か 七〇年乱世・男の生きる道 野坂昭如/ 尚武の心と憤怒の抒情 文化・ネーション・革命 村上一郎

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Go Extreme さん

    三島由紀夫: 存在の表現ー「守るべき価値」を消去法で考え、天皇制が守るべきものと強調 文化の持続ー歌舞伎やお能は共産主義下でも生き延びる可能性があり、天皇制はその逆 石原慎太郎: ナショナリズムの重要性ーナショナリズムの回復が必要だと主張 文化の本質ー日本文化は代替不可能・共和制ではその本質が失われる 現代日本の文化と価値観: エロスと政治ー寺山修司・エロスを抵抗の拠点とし、自由な言語や行動が重要 政治と文化の関係ー言論の自由とその限界に 学生運動と社会変革: 全共闘運動ー学生運動が社会構造に挑戦する方法

  • もっこす さん

    図書館本。三島の政治思想をほとんど知らない自分には難しかった。しかし、対談相手が本当に豪華。石原慎太郎、鶴田浩二、野坂昭如等々自分でも名前を知ってる方が結構いた。もうちょっと三島由紀夫に関して本読んでから読むとまた感想が変わるかも。

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人物・団体紹介

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三島由紀夫

1925年、東京生まれ。東京大学法学部卒業。在学中に『花ざかりの森』を刊行。47年大蔵省に入り翌年退官。49年刊行の『仮面の告白』で名声を確立。主な著書に『金閣寺』(読売文学賞)、『潮騒』(新潮社文学賞)、『サド侯爵夫人』(芸術祭賞)など。70年『豊饒の海』を脱稿後、自衛隊市ヶ谷駐屯地で自決(本デー

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