ナイチン6世(仮)

小林光恵

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784781622156
ISBN 10 : 4781622151
フォーマット
発行年月
2024年05月
日本
追加情報
:
264p;19

内容詳細

看護師の橘高朱理(ナイチン)は、“クリミアの天使”ことフローレンス・ナイチンゲールの子孫だった。「看護統計学の始祖」だった先祖の血を受け継ぎ、ハーバード大学医学大学院で最先端の医学と統計を学び首席卒業。比類なき能力で医者たちを大幅に凌駕し、日本の医療の闇に斬り込んでいく。ユニークな仲間たちとともに天才ナースが繰り広げるドラマの連続に目がはなせない。痛快メディカル・ノベル。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • はにこ さん

    初読みの作家さん。別に読みにくくないし、取り扱われているテーマも興味深いのに、なぜか世界観に浸れない・・・。なんだろう、ナイチンがクールでつかみどころがないからかな。数多ある医療にまつわる問題に向き合っていかなければいけない。ナイチンのチームのように解決できたら良いんだけどね。

  • rosetta さん

    ★★✮☆☆『おたんこナース』の原作者の方の本。あの漫画はとても面白かったけど、小説家としての能力は?…ちょっと安逸であまり出来の良くないなろう系のよう。まあ取り上げられている問題には興味を引かれないでもないが。五篇のうち二つが痴呆や介護を扱っていて、今の医療の最大の問題は高齢者の扱いなのだという事がよくわかる。個人的には過激なことを言わせてもらうけど、こういった状態になった迷惑な老人には現役世代に負担をかけないで欲しい

  • みいやん さん

    ごめんなさい、全然楽しめませんでした。そもそも生涯独身で看護に捧げたナイチンゲールの子孫という違和感に始まり、キャラも立たず、多少今の医療に切り込んでいたかなという感じでした。

  • りょう さん

    あの有名なナイチンゲールの子孫という女性が、統計学を駆使し、妙な包帯巻きが好きで、あれこれ活躍する連作短編集。取り扱っているテーマは残薬問題にしても看護職に対する改革問題にしても、医療費の不払いにしても、今日的な問題なんだけど、ちょつと奇想天外な想定を入れ込みすぎてリアリティから離れてしまっているのでは、と私は思いました。

  • ショコラ♡ さん

    おたんこナース、大好きだったなぁ。キレイなコミック調の登場人物紹介のおかげでキャラ迷子にはならなかったけれど、なんだか今ひとつ全員が活躍しきれなかった感じ。全体のテーマはまさに今現在の医療や介護の問題なのに、そこに絡みきれていないというか。敬体ではなく常体の方が読みやすかったとも思う。でも続編が出たらまた読むと思うんだけどね。

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