スーツアクター高岩成二

高岩成二

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784781622033
ISBN 10 : 4781622038
フォーマット
発行年月
2023年08月
日本
追加情報
:
256p;19

内容詳細

■佐藤健氏推薦!■
「『電王』は、ほぼゼロから全てを教えていただいた、僕の原点です」――佐藤健

■書籍紹介■
「ヒーローショー」「スーパー戦隊」「仮面ライダー」
スーツアクターを33年間続けた男、激闘の伝説<レジェンド>を紐解く!!
「ミスター平成仮面ライダー」高岩成二が
アクション、演技にかけた人生と今後の展望を語る――。

[完全保存版!]高岩成二が演じた全29人のヒーローポーズを実演解説!!

■目次■
◆序 章 先人から継承し、共に創造すること
「レジェンドじゃねえよ。生きてるよ(笑)」/特撮の始まり、ヒーローの始まり

◆第1章 スーツアクター・高岩成二という生き方
子どもの頃から仮面ライダーが好き/「何を始めても3年は続けろ」/真田広之さんに憧れる/「すみません、JACに入りたいんですけど!」/高校とJACの養成所を掛け持つ2年間/ヒーローショーの魅力にハマる/ヒーローショーからテレビの世界へ/「レッド」だけど現場ではいちばんの下っ端/スーツアクターとしての演技に目覚める/スーパー戦隊から仮面ライダーへ/アドリブだらけだった『仮面ライダー電王』/俳優の癖を活かす/仮面ライダーからの卒業/JAEから独立してフリーに

◆第2章 特撮ヒーローとスーツアクターの歴史
特撮ヒーローが認知されるまで/顔を出せない葛藤の時期/「スーツアクター」という名称が定着/「俺、俺、父ちゃんだよ!」/広がるスーツアクターの世界/スーツは痛い、暑い、寒いが当たり前/アップ用とアクション用のスーツ/時代とアクションの変化/あくまでもアクター=俳優/進化する撮影技法/爆破シーンは火薬かCGか/キャストクレジット/新人のスケジュールは前日に決まる/過酷すぎる撮影スケジュール/スーツアクターだけで食っていけるか?

◆第3章 スーツアクターになるには
アクションチームの養成部に入る/トレーニングはとにかく厳しい/スタートは早いに越したことはない/卒業公演が最終オーディション/新人はまず現場を覚える/役をつかむには/コミュニケーション下手では役はもらえない/教える立場も大変な時代/怪我との闘い/暑さとの闘い/アクションは絶対に安全第一/不足するスタントマン/こっそり現場裏話

◆第4章 基本ポージング&アクション解説
ワークショップでアクション体験/アクションの基本レッスン/アクションのお芝居レッスン/カッコよく見えるキャメラアングル/歴代ヒーローポージング実演解説/素手アクション実演解説武器アクション実演解説

◆第5章 これからのスーツアクターと展望
最近の若者事情/それぞれの若者が目指すもの/WIDENから未来へ

◆終 章 後世に向けて
アクションを演じること/家族へ/制作スタッフ、JAEのメンバーへ/特撮ファンのみなさんへ


《著者情報》
高岩成二(たかいわ・せいじ)
1968年11月3日生まれ。埼玉県出身。ジャパン・アクション・クラブ(JAC:現JAE)16期生として養成所に入所。1987年からヒーローショーのキャラクターアクションを担当する。1992年よりヒーロードラマのキャラクターアクションを務め、1994年に『忍者戦隊カクレンジャー』で主人公ヒーロー、ニンジャレッドを演じる。2001年の『仮面ライダーアギト』から、2018年の『仮面ライダージオウ』まで、18人もの主役の平成仮面ライダーを演じ、「ミスター平成仮面ライダー」と呼ばれる。その後、2019年の令和仮面ライダー第1作目となる『仮面ライダーゼロワン』では敵役である仮面ライダー滅を演じ、仮面ライダーのキャラクターアクションを後任に託す。2021年にJAEより独立。2022年の坂本浩一監督ドラマ『グッドモーニング、眠れる獅子』では顔出しで初主演を務め、さまざまな舞台にも出演し、活動の場を広げる。現在は妻である高岩利恵が代表を務めるTEAM☆T.A.W(Takaiwa Actoin WIDEN)と共にワークショップを開講し、後進の育成に力を入れている。

【著者紹介】
高岩成二 : 1968年11月3日生まれ。埼玉県出身。ジャパン・アクション・クラブ(JAC:現JAE)16期生として養成所に入所。1987年からヒーローショーのキャラクターアクションを担当する。1992年よりヒーロードラマのキャラクターアクションを務め、1994年に『忍者戦隊カクレンジャー』で主人公ヒーロー、ニンジャレッドを演じる。2001年の『仮面ライダーアギト』から、2018年の『仮面ライダージオウ』まで、18人もの主役の仮面ライダーを演じ、「ミスター平成仮面ライダー」と呼ばれる。現在は、妻である高岩利恵が代表を務めるTEAM☆T.A.W(Takaiwa Actoin WIDEN)と共にワークショップを開講し、後進の育成に力を入れている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 緋莢 さん

    <この本では、僕のアクションと演技の人生、僕の目線で見た特撮やスーツアクターの歴史、スーツアクターになるための道筋、ワークショップで行っているアクションや演じてきたヒーローポーズの解説などもまとめました>(序章より) 特撮好きには、もはや説明不要のスーツアクター・高岩成二の本。「どうして『スーツ』を付けるのかな。『アクター』だけでいいのに…。俳優のつもりでやっているのだから」当初はスーツアクター”という呼称に抵抗があったそうですが、現在は職業の一つとして認知されたから、良いか、となったそうです(続く

  • コウみん さん

    高岩さんのライフワーク。彼がスーツアクターになった話と真下から始まっていた新人頃の話。 ミスター平成ライダーらしく、彼といえば、やはり仮面ライダーが思い浮かぶ。 最後にはポーズのつけ方が出てある。

  • キュー さん

    スーツアクター高岩成二さんの半生とアクション俳優として感じた事とアクションに関しての解説など気軽に読める感じで楽しめました。歴代ヒーローポージング解説では電磁戦隊メガレンジャーのメガブルーのポーズが「ソファーには座って肘掛けに右腕を置き、左手はリモコンをテレビにて向けるイメージ」っていうのが、え、そういう事だったの?と笑えました。それがヒーローのポーズになっちゃうんだと思った(笑)。あと仮面ライダーフォーゼのキターのポーズの解説で「俺、何やってんだろう」も良かったです(笑)。

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高岩成二

1968年11月3日生まれ。埼玉県出身。ジャパン・アクション・クラブ(JAC:現JAE)16期生として養成所に入所。1987年からヒーローショーのキャラクターアクションを担当する。1992年よりヒーロードラマのキャラクターアクションを務め、1994年に『忍者戦隊カクレンジャー』で主人公ヒーロー、ニン

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