投げる捕る打つ野球解析図鑑

川村卓

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784781621340
ISBN 10 : 4781621341
フォーマット
発行年月
2022年10月
日本
追加情報
:
143p;21

内容詳細

バイオメカニクスの観点から「正しい動き」だけでなく「なぜそうするのか」も解説。「投げる」「捕る」「打つ」動きを徹底解説!!

目次 : 1 投げる(ボールの握り方1―縫い目に指を掛けて二等辺三角形で握る/ ボールの握り方2―手が小さい頃は四角形を作る/ 投球の基本―投げる動きの流れ ほか)/ 2 捕る(グラブの使い方1―初心者が確実に捕球するためのグラブの使い方/ グラブの使い方2―グラブの中の手の動き/ 捕って投げる―ボールの握り替え ほか)/ 3 打つ(打つ基礎知識1―ボールとバットの関係/ 打つ基礎知識2―ボールを飛ばすためには/ 打つ基礎知識3―ボールにバットを当てるためには ほか)

【著者紹介】
川村卓 : 筑波大学体育系准教授。1970年生まれ。筑波大学体育系准教授。筑波大学硬式野球部監督。全日本大学野球連盟監督会幹事、首都大学野球連盟常務理事。札幌開成高校時代には主将・外野手として夏の甲子園大会に出場する。また筑波大学時代も主将として活躍。筑波大学大学院修士課程を経た後、北海道の公立高校で4年半、監督を経験する。その後2000年12月に筑波大学硬式野球部監督に就任。06年と18年明治神宮大会出場を果たす。主にスポーツ選手の動作解析の研究を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 超 さん

    イラスト付きで分かりやすい

  • たくさん さん

    私は小学生のころ野球をやっていたが理屈を考えずに投げる打つ走るなど持っているもので特に教えてもらう指導者もなかったので、こういうのを教えてもらっていたら今野球を見ているのも少し違って見えてくるのかなあって思いました。ただ、解説は正しいのだろうけど一度さらっと見ただけでは理解できない。自分の体を意識いつもしていないなあって改めて思います。観る野球もうまくなりたいのでもう少し何度も同じ理屈を勉強します。

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人物・団体紹介

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川村卓

筑波大学体育系教授、筑波大学硬式野球部監督。1970年、北海道江別市生まれ。札幌開成高校の主将、外野手として甲子園に出場経験を持つ。筑波大大学院体育研究科修了後、北海道で高校教員として4年半勤務。2000年から筑波大体育科学系講師を務め、その後、同硬式野球部監督に就任する。野球方法論、コーチング学が

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