活動芸術論

卯城竜太 (Chim↑pom)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784781620640
ISBN 10 : 4781620647
フォーマット
発行年月
2022年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
571p;21

内容詳細

目次 : 第1部(「にんげんレストラン」/ Chim↑Pomとは誰か?/ アクションの歴史)/ 第2部(“スーパーラット”「サンキューセレブプロジェクトアイムボカン」/ “ヒロシマの空をピカッとさせる”ヒロシマの空をピカッとさせる/ 「REAL TIMES」 ほか)/ 第3部(「ReFreedom_Aichi」「ダークアンデパンダン」/ 「WHITEHOUSE」/ コレクティヴィズム ほか)

【著者紹介】
卯城竜太 : 1977年東京都出身。Chim↑Pom from Smappa!Groupのメンバー。Chim↑Pom from Smappa!Groupは、2005年に東京で結成されたアーティストコレクティブ。2018年までリーダーを務めた。美学校でのクラス「天才ハイスクール!!!!」をはじめ、WHITEHOUSEでのキュレーション、「ダークアンデパンダン」の主催、「ReFreedom_Aichi」など、オーガナイザーとしての活動や執筆をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • なをみん さん

    知るべき色んなアートや評論も紹介参照されていて分厚さ以上の情報量。たっぷりと刺激的に楽しめた。Chim↑Pomが切り開いてきたドキドキするような現代アートシーンの具体的すぎる現実をこんなに赤裸々に正直に読めってしまうのは良い時代だなあ。「アクション」で遠い人と人が繋がることこそがアートの面白さなのかもとか最近思ったりもしている自分的には刺さり過ぎて忘れた頃にまた読み返したい。いつのまにアート系コレクティブの人も増えているけれど、こんな本を読めてしまうなんて、やっぱり良い時代だなあ。

  • ナオミ さん

    震災や原発事故といった歴史的有事に直面して、事なかれ主義の蔓延、自粛と自重の同調圧力のなか、ここぞとばかりに大衆の感情を逆撫でするアクションを堂々と行う。すると混乱して何にもアクションを起こしていない有象無象から匿名で叩かれる。チムポムはバンドみたいなノリで結成して、四面楚歌のような状況に幾度も陥りながら今も協働し続けている強強コレクティブ。全方向に刺しまくりつつ自己批判も垣間見えるところが良かった。作品が警察に押収されるようなことがあれば、自ら捜索願いを届けてほしい。

  • takao さん

    ふむ

  • トビケ さん

    今から思い返しても、「広島の空をピカッとさせる」、「LEVEL 7 feat. 『明日の神話』」、「気合い100連発」はリアルタイム視聴?する中で言語化しにくい興奮のあった作品であって、印象に残っている。それらに対し卯城氏がくどくど解説しても、その興奮が思い出されるわけではない。その背景に、最終的に筋の通った人間の行動があることがわかるだけであり、ある意味でそれは別物として鑑賞するものとも思う。その観点でも面白いが、作品のエッジの方が立っているのは、それが個から生まれるものを超えているからだろうと思った。

  • むちれお さん

    とても読み応えがあり、面白かったな。Chim↑Pomの今までの活動や裏話、卯城氏の考えがよく解る。分厚い本だけど、文章が解りやすく読みやすかったし、現代アートの勉強にもなるね。

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