となりの妖怪さん 3

noho

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784781619248
ISBN 10 : 478161924X
フォーマット
発行年月
2020年10月
日本
追加情報
:
238p;19

内容詳細

雪が降らない縁ヶ森町に、冷たい からっ風とともに冬が訪れる。
教習所で仲良くなった車のつくも神・ワーゲン君と猫又ぶちお。ワーゲン君がともに暮らしているのは、彼のもと「持ち主」であり、今ではパートナーである和彦という男性。和彦とともに生きていきたいと願うワーゲン君だが、和彦はいつか来る別れの時を見つめていて…。
カラス天狗のジローが蓋をしていたお別れの記憶や、天狗のおっちゃんの語られざる過去。
妖怪さんと人間に流れる時間の違いと、それでも ともに生きたいという願いを描く。第三巻。
(河童の虹ちゃんの恋が進展? 狗賓・早千代の好きな人って? 恋模様にも一波乱!)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • しましまこ さん

    ジローさんの過去とロンドンのぶちおくん、初々しいりょう君と中川さん。まだまだ続いて欲しいよ。

  • ozoz さん

    ボリュームあった。人間と妖怪が共に生きる、そして別れ。生きる時間を見つめる冬。ジローが忘れられない人。「いまを生きるとは」を考えた一冊。

  • 真朝 さん

    続けて3巻次の巻で終わりだそうです。悲しい。 どんな生き物としての形をしていても大事に思う事や愛おしいと思う事は同じなんだなと思います。

  • Sumy さん

    妖怪の恋愛事情。種族(?)が違うために起こる弊害か。生きている時間が違うって、けっこうな壁かも。共に年老い、共に逝く。人間同士でも難しいもんね。

  • キタハチ さん

    紙書籍で読了。Twitterを追いかけているからチビチビと。猫又一年生のぶちおの今後が気になる。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

コミック に関連する商品情報

おすすめの商品