障害マストゴーオン!

福本千夏

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784781618449
ISBN 10 : 4781618448
フォーマット
発行年月
2019年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
206p;19

内容詳細

50歳で就職し、世間に揉まれた脳性まひ者、かく語りき。脳性まひ者・福本千夏の全力ガチンコエッセイ!

目次 : 1 私、働いてました(「専業主婦」からの「働く」って?/ 毒親卒業なるか ほか)/ 2 私の一人暮らし(令和最初の乗り物/ 代筆、なんとかならへん? ほか)/ 3 私、こんなふうに支えられてます(介護を受けるってこんなこと、ヘルパーさんってこんなお仕事/ ヘルパーさん、存続の危機 ほか)/ 4 親と子って、いろいろある(「障害を持って生まれてくる」ってどういうこと?/ 障害者あるある。障害者は保護者とセットでいると思われがち。 ほか)/ 5 そしてSHOGAIは続く…(失敗のない人生はおもんない!/ リアル障害者VSリアル中学生 ほか)

【著者紹介】
福本千夏 : 1962年生まれ。脳性まひアテトーゼ型の障害をもつ。幼稚園から大学まで普通校で学ぶ。独り暮らし、結婚、子育てをし、平凡で幸せな時間をすごす。2008年、夫(高校教師)が2年間のがんとの共生後死亡。絶望の中、息子に支えられ続け、2012年、地震などで被災した障害者を支援する団体「ゆめ風基金」に入職し、7年勤める。現在、人間修行中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ゆうぴょん さん

    50歳を過ぎ、夫に先立たれ初めての就労ってだけでもハードルが高いというのに、著者は脳性麻痺。 通勤ですらヘルパーさん頼み。 働きたいけれど、働くにあたる障害が大きすぎる。 明るく乗り切っているように見える著者だけど、お互い(障害者も同僚である健常者も)葛藤しつつ、より良い方法を見いだせればいいのだけど。 働き方改革、いろんな意味でダイバーシティが進むことを望みつつ

  • Yuka さん

    脳性まひ当事者であり、旦那さん亡き後に50歳からの社外人経験や息子さんとの関係性、ヘルパーさんとの関わりなど。 根っからの明るさを感じつつも、言語障害があることでうまく伝わらないことに対しての諦めや葛藤。いろんなことを考える作品。 お涙頂戴でも説教くさい内容でもないのは、障害による苦しさは確かにあるけれど、障害のない人はない人でその人なりの苦労があることを彼女が知っているからなのかもしれない。 ダイバーシティや共生社会の答えはかかれていないけど、この方と一緒に答えを探して悩めたら楽しそうだなと思った。

  • しゅんぺい(笑) さん

    脳性麻痺を持った方の話やけど、自分を大きくも小さくも見せない、この囚われてなさは素敵。話はあっちこっちいってるから読みやすくはないけど、一つの声としておもしろかった。

  • kanzu さん

    共感できない…

  • ちっち さん

    市立図書館

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福本千夏

1962年生まれ。脳性まひアテトーゼ型の障害をもつ。幼稚園から大学まで普通校で学ぶ。独り暮らし、結婚、子育てをし、平凡で幸せな時間をすごす。2008年、夫(高校教師)が2年間のがんとの共生後死亡。絶望の中、息子に支えられ続け、2012年、地震などで被災した障害者を支援する団体「ゆめ風基金」に入職し、

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