スペクトラルウィザード 最強の魔法をめぐる冒険

模造クリスタル

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784781618302
ISBN 10 : 4781618308
フォーマット
発行年月
2019年10月
日本
追加情報
:
318p;19

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 眠る山猫屋 さん

    これは・・・予想外に奥深い物語だった。行き過ぎた魔法が騎士団追い込まれた世界。魔法使いクリスタルの叛乱、騎士団の陰謀、両者の狭間で揺れるスペクトラ。究極の魔法についての考察は興味深い。世界破壊魔法と支配魔法。みな、出来る正義を守ろうとしているだけなのに。世界平和なんて手が届かない、ならばせめて、友達に戻りたい。そんなスペクトラルウィザードの哀切な言葉。ミサキちゃんに、きっと届いたはず。

  • なさぎ さん

    本の魅力を言語化し、同じ読者と共有する。本来、そういう事が求められている。ただ一言「良い本だった」だけなんて、読んでなくとも言える。でも、それでも、スペクトラにミサキに、どんな言葉を投げかければ良いのだろう。肯定、同情、共感、叱咤、非難、拒絶——結局、口を閉ざす事しか出来ない。哀しい。このお話が、例えここで終わったとしても、もしも続きがあったとしても、私はせめて彼等の事を、ただ愛しいと思う事しか出来ない。

  • オワリハジメ さん

    模造クリスタルの漫画のふとしたセリフが心に響くんだけど、今回はスペクトラがミサキちゃんに宛てた手紙が一番刺さった。

  • プロムナード さん

    スペクトラとミサキちゃんの関係が私には最初からどうにもしっくりこなくて、それは「敵味方だけどなんとなく惹かれ合う」とかそういうものではなく、なんだか「ほんとうの人生」にあるような、打算や代償行為や本人にもよくわからない感情のもつれが発生する関係なんだろうなと思う。何年も描き続けてきたシリーズのラストをそう締めくくるのか、という、なにかそこに、そう描くしかない、この話を描き始めた当初からあるやむにやまれないなにかがあるように思える、そういう消化しがたいものが残る。

  • みやしん さん

    哀しさだけが残る。

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