会津藩は朝敵にあらず 松平容保の明治維新

星亮一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784781616919
ISBN 10 : 4781616917
フォーマット
発行年月
2018年07月
日本
追加情報
:
319p;19

内容詳細

純朴な青年が駆けた修羅の道。

天皇に最も信頼された男がなぜ「逆賊」といわれたのか。
忠誠と裏切り、狂瀾怒濤の人生を描き出す――!

【著者について】
1935年、宮城県仙台市に生まれる。東北大学文学部国史学科卒業後、福島民報社記者となる。福島中央テレビ役員待遇報道制作局長を歴任。のち作家に転じ、日本大学大学院総合社会情報研究科博士課程前期修了。『奥羽越列藩同盟』(中公新書)で第19回福島民報出版文化賞、戊辰戦争の研究で、NHK東北ふるさと賞を受賞。著書に、『会津落城』『幕末の会津藩』『斗南藩 「朝敵」会津藩士たちの苦難と再起』(中公新書)、『偽りの明治維新』(だいわ文庫)、『呪われた明治維新』『伊達政宗 秀吉・家康が一番恐れた男』(さくら舎)、『戊辰戦争 あくなき薩長の謀略』(文芸社文庫)、『東北は負けない』(講談社+α新書)、『明治維新というクーデター』『大河ドラマと日本人』『老いてこそ過激に生きよ』『脱フクシマ論』(イースト・プレス)など多数ある。

【著者紹介】
星亮一 : 1935年、宮城県仙台市に生まれる。東北大学文学部国史学科卒業後、福島民報社記者となる。福島中央テレビ役員待遇報道制作局長を経て、のち作家に転じ、日本大学大学院総合社会情報研究科博士課程前期修了。『奥羽越列藩同盟』(中公新書)で第19回福島民報出版文化賞、戊辰戦争の研究で、NHK東北ふるさと賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • KM さん

    明治維新を幕府側の会津藩の視点で語られる本だった。幕末会津の側からの視点で書かれた本がなかったので新鮮でした。 内容は、藩主松平容保を軸に展開されており、最初は美濃の高須藩から始まる。 松平容保をはじめとした会津藩の人は、主君に支える意識が高く、幕府及び孝明天皇に支え続けた上により一番の被害を受けたと言える。この特性は会津の文化であろうというのが想像できるが、松平容保はもともと美濃の出身でありながら環境に触れ、会津の文化に染まっていったのだろうと思う。

  • ギズモ。 さん

    新選組や徳川慶喜の事については知ってる事は多いけど、京都守護職の松平容保(会津藩)についてあまり知らないことに気づいた!新選組好きとしては外せない人物なのに…私は本のタイトルほど、会津藩や容保さんは朝敵とは思っていなかったけど、皆はどうなんだろ?もっと他にも策を練る汚い輩はいる。

  • 不健康の徒 さん

    戊辰戦争、なぜ京すなわち日本の中央の警察をしていた会津藩が、日本の中央に潰されたのか。 この疑問を一人の男の生涯を通して伝えてくれる一冊。 不運な境遇、数々の過ち、たった一つの運命、その中で真面目に実直に生きた松平容保公ならびに会津藩士に、もはや同情せざるを得ない。 彼ら会津の魂が安らかに眠らんことを。

  • 武隈 さん

    幕末の会津藩がどんな状況で「朝敵」になっていったか、改めて判りました。様々な悲劇があった訳ですが、容保だけでなく上層部の甘い認識や判断が引き起こしたとも言えると思えました。まるで、昭和初期の日本のようです。歴史にタラレバはご法度ですが、いろいろ考えてしまいました。

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星亮一

1935年、仙台市生まれ。東北大学文学部国史学科卒。福島民報社記者、福島中央テレビ報道制作局長を経て、歴史作家。著書『奥羽越列藩同盟』(中公新書)第19回福島民報出版文化賞、会津藩の研究でNHK東北ふるさと賞を受賞、『国境の島・対馬のいま』(現代書館)で平成27年日本国際情報学会功労賞受賞。この間、

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