ダンナさまは幽霊 コミックエッセイの森

流光七奈

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784781615653
ISBN 10 : 4781615651
フォーマット
発行年月
2017年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
141p;21

内容詳細

幼い頃からスピリチュアル体質の七奈と闘病生活の末に息を引き取ったダンナさま・通称ハカセ。彼らの不思議なふたり暮らしが始まった―!?この世を旅立った者と残された者、それぞれの思いを時に切なく、コミカルに描くスピリチュアル・コミックエッセイ。

目次 : 第1章 ハカセの他界(ボク死んじゃった/ お経 for me ほか)/ 第2章 ハカセと七奈の奇妙な夫婦生活(幽霊だって気を遣う/ 幽霊だって登場には苦労する ほか)/ 第3章 幽霊の日常(幽霊は覆面パトロール員にぴったり/ 幽霊にお願いされても困ります ほか)/ 第4章 旅立ちの準備(お義母さん、仏と化す/ 幽霊の限界)/ 第5章 さようなら、ハカセ(天国に行っても電話するね)

【著者紹介】
流光七奈 : 視える占い師。LINE占いをはじめ、スピリチュアルリーディングを用いたオリジナルの占術で注目される。また、雑誌連載やニコ生で配信中のオカルト番組「恐味心震」にレギュラー出演するなど、活動を広げている

宮咲ひろ美 : 漫画家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • あん さん

    幼い頃から“視える”体質の七奈と、長い闘病生活の末にこの世を去ったダンナさま・通称ハカセ。成仏できずに“霊体”となったハカセと七奈の奇妙な2人暮らしと、ハカセが成仏するまでを描いたコミックエッセイ。視える人も霊体もスピリチュアル的なことは一切信じていないけれど、「まぁこんな世界があってもいいよね」とファンタジーコミックを読んでいるつもりで読了しました。この本に書かれていることが本当なら、死ぬのもそんなに恐いことじゃないかも。

  • かおりんご さん

    コミックエッセイ。読みともさんの感想で気になって読みましたが、最近すごくキリスト教に感化されているせいか、死後の世界が受け入れられませんでした。あと、死んだ旦那からのメッセージも。丹波哲郎か!

  • どあら さん

    図書館で借りて読了。全部を信じているわけではないけれど、信じた方が自分が幽霊になった時に慌てないなぁ〜と思いました。(*^^*)

  • ごへいもち さん

    俄かには信じがたいけど、そうなのかとも思ったり

  • chatnoir さん

    2年以内(三回忌まで)に成仏しないと、天国まで自力で三日歩いて行かなくてはイケナイ。霊は瞬間移動できない。移動は歩いてか、人に憑いて。霊が姿を現すのは疲れる。霊が視えたら、向こうでも気付いている。もし憑かれたら、同情せずに私には何もできませんと伝える。お線香はあの世への電話。霊に伝えたい事は声を出さないと通じない。霊は鳥居をくぐれない。ご先祖は自分が生きた時の価値観で存在する。法要の際は天国から送迎車(?)が出る。一緒に暮らした動物の霊は引っ越しても そばにいる。なんだか目新しい話が多かった(笑)

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