スソアキコのひとり古墳部 コミックエッセイの森

スソアキコ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784781612614
ISBN 10 : 478161261X
フォーマット
発行年月
2014年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
255p;19

内容詳細

古墳めぐりは大冒険!
時を越えて感じる、古代の人の息づかい
「ほぼ日刊イトイ新聞」の人気連載、『スソアキコのひとり古墳部』が4コママンガになって、書籍化。
神話の時代へタイムスリップ!ヤマトタケルに斉明天皇、オモシロ埴輪にキラメく勾玉…こんもり繁った墳丘に、古代の神秘が詰まってる。『ほぼ日』の人気連載がマンガに!

前々から日本神話や古事記や日本書紀、諸星大二郎が大好きだったスソさんは、いつしかひとりで、古墳をめぐる旅を始めるように。実は日本の古墳、コンビニの数より多く、都心近郊にもたくさんあります。古墳をめぐり、そこから出土された装飾品やハニワを愛でて、古墳にコーフン! 古代の暮らしを推理して、自分なりに歴史をひも解く楽しみ。それがひとり古墳部の醍醐味なんです。

スソアキコ
イラストレーター・帽子作家。ギャラリーでの帽子作品の発表と並行して、 雑誌・CM・書籍の挿し絵、キャラクターデザインなど、イラストレーターとしても活躍。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • はちてん さん

    全編下手なマンガです(アジのある画風?失礼しました)古蹟巡りは同好の人と一緒に行くのもいいけど一人がいい。識者の知識は嬉しいけど、結局その人のペースになるし。実際狛江あたりに出向くとガッカリなこともある。ただ、著者の古墳愛と関連する想像力は参考になりました。私も古墳とか古蹟とか大好きです。

  • さつき さん

    古墳をめぐる旅日記の漫画。読友さんにおすすめいただき、手に取りました。なぜ古墳が好きになったかの経緯から始まり、東京、群馬、奈良などの古墳を旅して行きます。山辺の道や飛鳥は私もスソさんと同じように徒歩で回ったので、一つ一つのエピソードを懐かしい気持ちで読みました。松本清張の『火の路』、私も夢中で読んだなぁ…群馬の古墳は整備されている所も多く、資料館も充実してそうですね。いつか必ず訪れたいです。古墳だけでなく、周囲の雰囲気や町並みなども想像できてゆったりした気持ちになりました。読んで良かったです。

  • 黒猫 さん

    古墳見に行きたい!埴輪に会いたい!とにかく外にでて、古墳散歩してみたくなるコミックエッセイ。絵がオールカラーで可愛らしいな。秋になって涼しくなったら身近な所から古墳めぐりしようかな。スソさんは古墳や埴輪や石や石室を見ながら、あーでもない、こーでもないと想像力を膨らませて楽しそうに見ている。かなり、奈良県は歩きそうですが身近な東京あたりから私もひとり古墳部やってみたくなった。きっと楽しいはずだ。この本の2巻目も是非読みたいです!

  • わたお さん

    古墳にコーフンする。 こんなとこにも、ディープな世界があるんですね。 埴輪とか、ちょっと気にとめてみよう♪

  • 目黒乱 さん

    奈良の遺跡巡りでは移動が大変ということがよくわかる。夏は虫に襲われるのでやめといたほうがいいね。あと、レンタサイクルもあるはずだが、使わなかったのかな。この前、人面付土器の存在を知ったのだが、記号土器や絵土器といったものもあるらしく、まだまだ奥が深い。詳しく知りたい。

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