概説 キリシタン史

浅見雅一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766423297
ISBN 10 : 4766423291
フォーマット
発行年月
2016年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
228p;21

内容詳細

日本とヨーロッパ、出会いの歴史をめぐる物語。16世紀半ばに日本にキリスト教が伝えられてから、江戸幕府による鎖国に至るまでのキリスト教の歴史を「キリシタン史」という。東西が出会ったこの時代、キリスト教はいかに伝えられ、布教され、そして迫害されたのか。当時の史料に立脚したキリシタン史研究を、通史的に学べる入門書。キリシタン史を軸に日本史を読む。

目次 : 序章 キリシタン史料/ 第1章 大航海時代と日本/ 第2章 巡察師ヴァリニャーノと適応主義/ 第3章 イエズス会の教育と布教/ 第4章 禁教、迫害、殉教/ 終章 潜伏の時代へ

【著者紹介】
浅見雅一 : 慶應義塾大学文学部教授。1962年生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科修士課程修了。東京大学史料編纂所助手、同助教授、ハーバード大学客員研究員などを経て、現職。専攻:キリシタン史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • まいご さん

    人名地名年代が羅列される参考書であるので読み物としてはやや退屈。それでも物語がうかがえるところも多い。日本での布教の実情に沿わせるために、戒律の解釈をこねくり回す様子は涙ぐましくも滑稽だ。西洋側の資料がほとんどなため視点の偏りに留意すべき事、日本が殉教願望を叶える唯一の地であった事、鎖国の本質はキリシタン禁令である事などは初めて知った。

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