慢性疾患の子どもの学校生活 学校の先生にも知ってほしい 子どものこころと体シリーズ

満留昭久

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766420944
ISBN 10 : 4766420942
フォーマット
発行年月
2014年08月
日本
追加情報
:
228p;19

内容詳細

慢性の病気を抱える子どもたちが、安心・安全な学校生活を送るためには、周囲の理解が必要です。病気の基礎知識、学校や家庭生活での配慮事項を病気ごとに解説します。対象疾患:腎疾患、てんかん、心臓病、小児がん、膠原病、糖尿病、血友病ほか。

目次 : 第1章 慢性疾患をもつ子どもと学校(病弱教育の現状と今後のあり方/ 病気の子どもへの教育面の配慮のあり方/ 院内学級の子どもたちが教えてくれたこと/ 病気の子どもへの学級担任の関わり/ 慢性疾患をもつ子どもへの自己管理支援)/ 第2章 疾患ごとの配慮事項と、学校・家庭での留意点(慢性腎疾患の子どもの学校生活/ てんかんの子どもの学校生活/ 先天性心臓病の子どもの学校生活/ 小児がんの子どもの学校生活/ 膠原病の子どもの学校生活/ 糖尿病の子どもの学校生活/ 血友病の子どもの学校生活/ 頭痛に悩む子どもの学校生活/ 起立性調節障害(OD)の子どもの学校生活)

【著者紹介】
満留昭久 : 福岡大学名誉教授。国際医療福祉大学大学院教授。福岡国際医療福祉学院学院長。医学博士。専門は小児科・小児神経学。教育と医学の会理事。NPO法人子どもの村福岡理事長。1939年鹿児島県生まれ。九州大学医学部卒業。九州大学病院小児科助手を経て、1975年福岡大学医学部へ。同大学医学部小児科教授、医学部附属副院長、医学部長を歴任し、2006年福岡大学退職。同年4月国際医療福祉大学へ。同教授、副学長を経て2012年より現職。日本小児科学会、日本小児神経学会、臨床神経生理学会、日本てんかん学会などの評議員・理事を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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満留昭久

福岡大学名誉教授。国際医療福祉大学大学院教授。福岡国際医療福祉学院学院長。医学博士。専門は小児科・小児神経学。教育と医学の会理事。NPO法人子どもの村福岡理事長。1939年鹿児島県生まれ。九州大学医学部卒業。九州大学病院小児科助手を経て、1975年福岡大学医学部へ。同大学医学部小児科教授、医学部附属

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