「テル・ケル」は何をしたか アヴァンギャルドの架け橋

阿部静子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766418859
ISBN 10 : 4766418859
フォーマット
発行年月
2011年11月
日本
追加情報
:
20cm,451,60p

内容詳細

季刊前衛文芸誌「テル・ケル」。94号で終刊するまで、「アヴァンギャルド」の旗手として、フランス国内だけでなく、各国へ影響を与えた“戦う雑誌”の足跡の意味を、初めて日本から問う画期的な研究。

【著者紹介】
阿部静子 : 1943年生まれ。東京大学文学部フランス語フランス文学科卒。慶應義塾大学大学院文学研究科フランス文学専攻博士課程修了。慶應義塾大学文学部非常勤講師等を経て、白百合女子大学フランス文学科非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • madoque さん

    仏文研究者の論文の周辺部、時代状況の集大成というところなのだろうか、「見えなかった」フランス文化状況と、「つながり」が知りえたような。ファシズム親和性の今日的状況下での、「知識人」を見る視点になるのだろうかと。そういえばゴダールを見るように読んだ気がする。

  • メルセ・ひすい さん

    15-114 テル・ケル=あるがままに ソレルスの英雄は=ピカソとカナダのバッハ、天才グールド。フランスの小説家フィリップ・ソレルスが中心となって創刊された季刊前衛文芸誌「テル・ケル」(1960〜1982)。94号で終刊し、「ランティニ」誌への継続まで、「アヴァンギャルド」の旗手として、フランス国内だけでなく、各国へ影響を与えた“戦う雑誌”の足跡の意味を、初めて日本から問う画期的な研究。参照されるのは孫子とクラウゼヴッツ次に現状分析。 

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

阿部静子

整理収納アドバイザー、フリーアナウンサー。宮城県仙台市出身。観光関係の専門学校を卒業後、ホテル、旅行会社、航空会社に勤務。25歳のとき、東北放送の92年TBCフローラルを経て、フリーアナウンサーに。ミヤギテレビ「OH!バンデス」初代リポーターとして、結婚、出産を経験しながら16年間務めた。その後母校

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品